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マッチングアプリのトラブル例17選&逮捕の事例36選!警察・弁護士への相談法&回答も!

マッチングアプリトラブルのバナー

この記事のクリエイター

編集部編集部
執筆

SNSでのトラブルがニュースになったりと、何かと物騒な世の中。

マッチングアプリを使うにあたっても、トラブルに遭わないか不安ですよね。

アキト

特に恋愛直線になりやすい方は、相手が安全かを冷静に見極めることも時には必要。

この記事では安全に出会う方法や、安心して使用できるマッチングアプリをご紹介します。

なお、マッチングアプリで起きた有名な事件については、下の記事で詳しくまとめています。
マッチングアプリ事件381例-出会系サイト殺人等犯罪被害ニュース一覧

ざっくりまとめると…

  • マッチングアプリは出会いに欠かせないツールとなっている
  • しかし、そんな中でもトラブルが起こる危険はある
  • では、トラブルに遭ってしまう人と安全に使える人との差は何か
    ?マッチングアプリ選びが重要だった!
  • 選ぶポイントは本人確認とセキュリティ体制
  • トラブルなしに出会えるおすすめのマッチングアプリNo.1は「ペアーズ
  • Tinder(ティンダー)や出会い系には本人確認がないのでやめよう
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マッチングアプリはトラブルが多い?

マッチングアプリはトラブルが多い?

マッチングアプリのトラブルに関しては、MMD研究所が2021年に行った下記調査があります。

【参考】2021年マッチングサービス・アプリの利用実態調査|MMD研究所

(調査の詳細はこちらの段落でまとめています)

ここでは、その調査から「マッチングアプリではどの程度トラブルが多いのか」「どんなトラブルが多いのか」をまとめます。

約半数がトラブルを経験

半数出典:MMD研究所

トラブル経験が「ある」と答えた人は44.6%、「ない」と答えた人は55.4%でした。

ここから「約半数の利用者がトラブルを経験している」といえます。

ただ、数字で見ると「ない」の方が約10%多くなっています(9.8%)。

そのため、どちらかといえば「ない」方が多いとはいえるでしょう。

被害は女性の方が5%多い

半数出典:同上

「トラブルに遭った」と答えた人のうち、52.5%は女性、47.5%は男性です。

女性の方がちょうど5%多くなっています。

この数値について「意外に男女の差が小さい」と感じた人も多いでしょう。

「女性がもっと多くのトラブルに巻き込まれている」と思った人が多いはずです。

大事件の被害者は女性が多い

「女性の被害の方が多い」というイメージがあるのは「大事件の被害者はほとんど女性」であるためです。

具体的には殺人・暴行の被害者はほとんど女性です。

この点は「マッチングアプリで起きた事件」の記事の「殺人」「性犯罪」の段落を見るとわかります。

その他の事件・交際トラブルはどちらも同じ

その他の詐欺・窃盗などの事件、交際トラブルに関しては、男女どちらも同等に起きます。

交際トラブルはドタキャン・写真詐欺・勧誘などです。

すべての交際トラブルの例は、当記事の「トラブル例17選」の段落でまとめています。

調査概要

今回参考にした調査の概要は下のとおりです。

調査機関 MMD研究所
調査期間 2021年9月10日~9月13日
有効回答 予備調査10,000人、本調査500人
調査方法 インターネット調査
調査対象 <予備調査>スマートフォンを所有する20歳~49歳の独身の男女
<本調査>マッチングサービス・アプリ利用経験者
設問数 予備調査13問、本調査13問

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【男女別】調査でわかった上位7つのトラブル

【男女別】調査でわかった上位7つのトラブル

先ほどのMMD研究所の調査では「多いトラブルの種類」も調査されています。

ここでは、そのデータから読み取れることを解説します。

上位7つのトラブルの経験率・一覧

上位出典:同上

まず、それぞれのトラブルを「経験したことがある」と答えた人の割合は、下のようになりました。

(男女合計で多い順に並べています)

トラブル内容 経験率
恋活/婚活ではなく性行為を目的としていた 28.3%
顔の見た目(写真)の詐称 26.5%
すっぽかし/ドタキャン 22.9%
ネットビジネスの勧誘や宗教への勧誘 18.8%
メッセージでの暴言 13.9%
年齢の詐称 12.6%
恋人の有無の詐称 11.7%

1位が「ヤリモク」ですが、この被害の経験率は男女で大きく差があるものです。

それ以外の被害は、すべて男女ともに「ほぼ同数」となっています。

以下、男女別の回答を見ていきます。

女性

女性のトラブル

女性が経験したトラブルは、多いものから順に下のようになりました。

トラブル内容 女性
恋活/婚活ではなく性行為を目的としていた 22.4%
顔の見た目(写真)の詐称 14.3%
すっぽかし/ドタキャン 12.1%
ネットビジネスの勧誘や宗教への勧誘 9.4%
年齢の詐称 7.6%
メッセージでの暴言 7.2%
恋人の有無の詐称 5.4%

圧倒的に多いのは、1つ目の「ヤリモク」です。

男女合計でヤリモクが1位になったのは「女性の被害が多い」ためです。

マッチングアプリのヤリモクについては、下の記事で詳しく解説しています。

マッチングアプリに潜むヤリモクの見分け方!特徴を知ってヤリモク回避

ヤリモク以外のトラブルの順位はほぼ男性と同じです。

男性

男性のトラブル

男性が経験したトラブルは、多いものから順番に下のとおりです。

トラブル内容 男性
顔の見た目(写真)の詐称 12.1%
すっぽかし/ドタキャン 10.8%
ネットビジネスの勧誘や宗教への勧誘 9.4%
メッセージでの暴言 6.7%
恋人の有無の詐称 6.3%
恋活/婚活ではなく性行為を目的としていた 5.8%
年齢の詐称 4.9%

ヤリモク以外、ほとんどの順番が女性と同じです。

唯一、女性では一番下だった「恋人の有無の詐称」が、下から3番目と上昇しています。

つまり「二股で騙されるのは男性の方が多い」ということです。

唯一男女差が大きいのは「ヤリモク」

ここまで紹介した男女の「経験率」の差を一覧にしました。

下の表は「女性の被害が、男性の被害より何%多いか」をまとめたものです。

トラブル内容 男女差
恋活/婚活ではなく性行為を目的としていた 16.6%
顔の見た目(写真)の詐称 2.2%
すっぽかし/ドタキャン 1.3%
ネットビジネスの勧誘や宗教への勧誘 0.0%
メッセージでの暴言 0.5%
年齢の詐称 2.7%
恋人の有無の詐称 -0.9%

こうして数値化すると「ヤリモクの男女差がいかに大きいか」がわかるでしょう。

女性のヤリモクはほとんどおらず、いても男性が迷惑に思うことは少ないため、上のような数値が出たといえます。

このヤリモク以外の項目については、-0.9%~2.2%と「ほとんど差がない」という状態です。

唯一男性の被害が多いのは「二股」

上の一覧のなかで、唯一男性の被害の方が多かったのは「恋人の有無の詐称」です。

ただ、これもわずか0.9%の違いであり、男性の被害の方が顕著に多いというわけではありません

他の6つのトラブルは女性の被害の方が多いため、やはり全体的に「女性が被害を受けている」といえます。

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マッチングアプリのトラブル例17選

マッチングアプリでよくあるトラブル例

マッチングアプリのトラブル例を「よくある度・深刻度」で一覧にすると下の表のとおりです。

トラブル例 よくある度 深刻度
ヤリモク ⭐⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐
ドタキャン・すっぽかし ⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐
顔写真・体型・年齢詐称 ⭐⭐⭐⭐
勧誘(マルチ・宗教など) ⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐
既婚者・恋人持ち ⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐
ロマンス詐欺・結婚詐欺 ⭐⭐⭐⭐⭐
美人局・ぼったくり ⭐⭐⭐⭐
職業・年収詐称 ⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐
パパ活・ママ活 ⭐⭐ ⭐⭐
窃盗・盗難 ⭐⭐⭐⭐
セクハラ・性犯罪 ⭐⭐ ⭐⭐⭐⭐
暴力・殺人 ⭐⭐⭐⭐⭐
ストーカー ⭐⭐⭐⭐⭐
メンヘラ ⭐⭐ ⭐⭐
業者・サクラ ⭐⭐ ⭐⭐⭐
身バレ・知人遭遇 ⭐⭐⭐⭐⭐ ⭐⭐⭐
音信不通 ⭐⭐⭐⭐⭐

以下、それぞれの内容を紹介していきます。

①:ヤリモク

「女性がヤリモク男性に遭遇してしまう」というのは、最も多いトラブルです。

有名な下の相関図のように恋活アプリのイケメンの大半はヤリモクとも揶揄されるほどです。

マッチングアプリの相関図

後日紹介する大規模な調査結果でも、やはり「ヤリモク」がトラブルの1位となりました(男性の回答は少ないにもかかわらず)。

②:ドタキャン・すっぽかし

ドタキャンは男女ともに多いトラブルです。

  • 単純にめんどくさくなった
  • 忘れていた・寝坊した
  • 待ち合わせ場所で顔を見たら別人だった
などの理由があります。

マッチングアプリのドタキャンについては下の記事でまとめています。
マッチングアプリでドタキャンされないコツ!ドタキャン後の復活戦略も解説

③:顔写真・体型・年齢詐称

顔が実物と違った、体型がまったく違った、年齢も違ったということは非常に多くあります。

カコジョ

特に顔については、上の写真で筆者が試したように、男性が女性になるのも簡単であるため「加工の形跡があったら信用できない」と考えた方がいいでしょう。

④:勧誘(マルチ・宗教など)

下のようなものへの勧誘は、特に多いトラブルです。

  • マルチ商法
  • ネットワークビジネス
  • 宗教
  • 投資
  • 副業
勧誘については下の記事で詳しく解説しています。
マッチングアプリで副業に勧誘された!体験談からわかる怪しい男女の特徴!

⑤:既婚者・恋人持ち

マッチングアプリで「既婚者だった」「彼氏・彼女がいた」ということはしばしばあります。

特に兵庫県で起きた殺人事件は、男性側が既婚者であることを隠して出会っていました。

ここまで悲惨な事件は少ないものですが、マッチングアプリの既婚者の問題は下の記事で詳しく解説しています。
マッチングアプリに潜む既婚者の特徴と判別ポイント15選!対処法も紹介

⑥:ロマンス詐欺・結婚詐欺

主に結婚をちらつかせてお金を騙し取る詐欺です。

(ロマンス詐欺は、若い女性が高齢男性を騙す場合など「恋愛だけ」ということもありますが、大部分は結婚詐欺です)

実際の事例は「ロマンス詐欺」「結婚詐欺」の段落で、それぞれ紹介しています。

(下の記事ではさらに詳しく解説しています)
婚活アプリや恋活マッチングアプリの結婚詐欺の特徴や手口を一挙公開!見分け方も解説

⑦:美人局・ぼったくり

美人局とは、女性のバックにヤクザや半グレの男性がついており「人の女に手を出した」と脅迫する手口です。

ぼったくりは、女性が指定した店舗で飲食をすると、高額な料金をぼったくられるというものです。
ペアーズの美人局については下の記事で詳しく解説しています。
ペアーズ(Pairs)に美人局はいる?美人局の手口や騙された体験談を紹介

⑧:職業・年収・学歴詐称

職業や年収、資格などを詐称していることも多くあります。

特に多いのは「医師」と詐称することですが、この点は下の記事でも詳しく解説しています。
【出会いのプロが解説!】医者と絶対出会えるマッチングアプリ8選!

⑨:パパ活・ママ活

普通のデートのつもりで会ったら、相手がパパ活・ママ活希望だったということもあります。

特に年下の女性・男性からのアプローチで多いケースです。

⑩:窃盗・盗難

めったにありませんが、財布などの窃盗目的でマッチングアプリで出会ってデートする、という悪人もいます。

特に「ホテルでシャワーを浴びているとき」の被害は多いものです。

⑪:セクハラ・性犯罪

ヤリモクに近いものですが、一線を超えたセクハラや、性犯罪というべき事件も多くあります。

性的暴行・強制わいせつ」の段落で12件の事例を紹介しています。

⑫:暴力・殺人

暴力や殺人もまれに見られる事件です。

殺人」の段落で7件の事件を紹介しています。

⑬:ストーカー

出会った相手がストーカー化するということも、めったにないものの稀にあるトラブルです。

ストーカー自体はリアルの恋愛でも起こるため「最初から付き合う相手を選ぶ」ことが特に重要といえます。

⑭:メンヘラ

心の病気は物理的な症状であるため「風邪」などと同じく、あまり否定すべきではありません。

しかし、いわゆるメンヘラの女性・男性と関わると、その後にストーカー的な被害に遭うということもしばしばあります。

⑮:業者・サクラ

マッチングアプリで特に多いトラブルです。

サクラは運営が雇うものなのでめったにないのですが、業者はしばしば遭遇します。

業者のトラブルは下の記事でまとめています。
【2022年】マッチングアプリに潜むサクラや業者の見分け方 | 最新手口5選

⑯:身バレ・知人遭遇

重大なトラブルではありませんが、身バレする・知人友人に遭遇してしまうということはしばしばあります。

たとえばFacebook連携ができるアプリの場合、下の図のように「Facebook友達には非表示になる」ようにできます。

Facebook連携

こうした身バレしにくいマッチングアプリはこちらの記事でまとめています。

⑰:音信不通

ほとんど害はありませんが「残念なできごと」として、音信不通になることはしばしばあります。

音信不通になる原因や対処法は下の記事でまとめています。

マッチングアプリで音信不通はよくある?する人の心理やされる原因・根本的な対処法を紹介

マッチングアプリのトラブル事例38選

マッチングアプリのトラブル事例・実例

マッチングアプリのトラブルには多くの事例・実例があります。

情報量が多くなるため、それぞれの詳細は「マッチングアプリで起きた事件」の記事の、該当の段落にリンクしています。

(合わせて新聞社などの出典を併記しています)

詐欺全般(5件)

2021年10月 27歳女性が高齢男性40人の退職金狙い計3億円詐取
2021年10月 ボイスチェンジャーの女声で勧誘、1130人へ15億円の仮想通貨詐欺
2021年9月 「キャッシュカードをなくした」と278万円詐取
2021年5月 外国人の偽装結婚相手を募集
2018年9月 「財布をなくした」の嘘で女性から20万円詐取

【2021年10月】27歳女性が高齢男性40人の退職金狙い計3億円詐取

3億円

詳細解説 高齢男性退職金3億円詐取事件
参考 MSNニュースライブドアニュース

【2021年10月】ボイスチェンジャーの女声で勧誘、1130人へ15億円の仮想通貨詐欺

ボイチェン事件

詳細解説 ボイチェン暗号通貨詐欺件
参考 読売新聞・産経新聞

【2021年9月】「キャッシュカードをなくした」と278万円詐取

京都新聞

詳細解説 「カード紛失」278万円詐取事件
参考 京都新聞

【2018年9月】「財布をなくした」の嘘で女性から20万円詐取

J-CASTニュース

「出張に行くけど財布をなくした」などの嘘で、婚活アプリで知り合った女性から20万円をだまし取った事件です。

詳細解説 「財布紛失」連続詐取事件
参考 J-CASTニュース

【2021年5月】外国人の偽装結婚相手を募集

偽装結婚

詳細解説 偽装結婚ブローカー事件
参考 朝日新聞MY J:COMニュース

国際ロマンス詐欺(2件)

2021年6月 自称台湾人女性の投資詐欺で男性が3000万円被害(山形)
2021年4月 自称韓国人男性の投資詐欺で女性が1230万円被害(滋賀)

【2021年6月】自称台湾人女性の投資詐欺で男性が3000万円被害(山形)

読売新聞

詳細解説 山形3000万FX投資詐欺事件
参考 読売新聞

(このような台湾人の女性・男性によるロマンス詐欺の手口は、下のページでも解説しています)
【2022年最新】台湾人と確実に出会えるおすすめのマッチングアプリ6選!

【2021年4月】自称韓国人男性の投資詐欺で女性が1230万円被害(滋賀)

韓国人詐欺

詳細解説 韓国人男性投資詐欺事件
参考 京都新聞

(こうした韓国人による投資詐欺の手口は、下の記事でも紹介しています)
韓国人と出会えるマッチングアプリ10選!怪しい投資・LINE詐欺の手口と注意点も解説!

結婚詐欺(3件)

2020年8月 婚活アプリで女性20人から計4000万円詐取
2019年5月 同棲マンション費用100万円詐取
2019年2月 ディズニーランド消防士が結婚詐欺で600万円詐取

【2020年8月】婚活アプリで女性20人から計4000万円詐取

4000万事件

詳細解説 婚活アプリ4000万詐取事件
参考 ライブドアニュース

【2019年5月】同棲マンション費用100万円詐取

バクサイ

詳細解説 同棲マンション費用100万円詐取事件
参考 bakusai.com(TBSの報道文章が残存)

【2019年2月】 ディズニーランド消防士が結婚詐欺で600万円詐取

ディズニー

詳細解説 消防士600万結婚詐欺事件
参考 ニコニコニュースリアルライブ

経歴詐称(3件)

2021年4月 39歳男性が42股で交際し各種契約を結ばせる
2020年2月 50代男性が慶大卒・商社部長」を名乗り650万円詐取
2020年1月 資産家を語り女性100人から1000万円以上詐取

【2021年4月】39歳男性が42股で交際し各種契約を結ばせる

45股男性

詳細解説 婚活アプリ45股詐欺事件
参考 琉球新報LINEニュース(女性自身)エンタメウィーク(ドコモ)デイリーニュース

【2020年2月】50代男性が経歴詐称で女性20人から650万円詐取

経歴詐称

詳細解説 自称商社部長・航空券詐取事件
参考 FNN朝日新聞

【2020年1月】資産家を語り女性100人から1000万円以上詐取

朝日新聞

詳細解説 自称資産家1000万円詐取事件
参考 朝日新聞

サクラ・やらせ(2件)

2019年9月 米国のMatch・Tinderを米当局が提訴
2017年10月 出会い系のサクラが58歳男性から5000万詐取

【2017年10月】出会い系のサクラが58歳男性から5000万詐取

産経新聞

詳細解説 5000万サクラ詐欺事件
参考 産経新聞

【2019年9月】米国のMatch・Tinderを米当局が提訴

フォーブズ

マッチグループ側は全面否定しており、裁判の行方が注視されていますが、米当局が「マッチがサクラを雇っている」として提訴しました。
【参考】世界最大の「出会い系」を米当局が提訴、詐欺的行為の疑い|フォーブズ
マッチングアプリに潜むサクラはいるの?業者の特徴や判別方法を解説!

殺人(5件)

2021年11月 シングルマザーと交際男性が3歳児を熱湯で虐待し死亡させる
2021年11月 既婚事実隠し交際、妊娠した女性を殺害し山に埋める(兵庫県)
2021年6月 相手がトランスジェンダー女性であることに性行為中に気づき殴殺(米国)
2020年11月 55歳女性と19歳息子が同居男性25歳を虐待し殺害(滋賀県)
2018年2月 アメリカ人男性がTinderで知り合った日本人女性を民泊でバラバラ殺人
2013年2月 婚活サイトで知り合い強盗殺人、1000万以上を略取

【2021年11月】シングルマザーと交際男性が3歳児を熱湯で虐待し死亡させる

虐待事件

詳細解説 大阪3歳児熱湯虐待殺害事件
参考 デイリー新潮gooニュース

【2021年11月】既婚事実隠し交際、妊娠した女性を殺害し山に埋める(兵庫県)

兵庫県の事件

詳細解説 兵庫県女性絞殺遺棄事件
参考 dmenuニュースラジオ関西

【2021年6月】相手がトランスジェンダー女性であることに性行為中に気づき殴殺(米国)

トランスジェンダー事件

詳細解説 米トランスジェンダー殺人事件
参考 New York Postexciteニュース

【2020年11月】55歳女性と19歳息子が同居男性25歳を虐待し殺害(滋賀県)

滋賀県女性

詳細解説 滋賀・同居男性虐待殺害事件
参考 FRIDAY産経新聞

【2013年2月】婚活サイトで知り合い強盗殺人、1000万以上を略取

日経事件

詳細解説 婚活サイト強盗殺人事件
参考 読売新聞

【2018年2月】アメリカ人男性がTinderで知り合った日本人女性を民泊でバラバラ殺人

大阪民泊バラバラ遺体事件

詳細解説 大阪民泊バラバラ遺体事件
参考 AERA朝日新聞ライブドアニュース

性的暴行・強制わいせつ(12件)

2021年10月 元・自民党滋賀県連事務局長が18歳少女に乱暴
2021年9月 新潟で58歳男性が20代女性に睡眠導入剤を用いて暴行
2021年8月 インド人男性3人が外国人女性に暴行
2021年7月 千葉県で男性2名がデートレイプドラッグを用い、7名の女性に暴行
2020年6月 シングルマザー女性の娘2人にわいせつ行為
2019年7月 元三菱UFJ銀行社員が睡眠薬を用い女性に乱暴
2018年4月 就活マッチングアプリ・OB訪問アプリで9人に性的暴行

(残り5件は後述)

【2021年10月】元・自民党滋賀県連事務局長が18歳少女に乱暴

滋賀県

詳細解説 滋賀元政党事務局長乱暴事件
参考 読売新聞京都新聞47ニュース

【2021年9月】新潟で58歳男性が20代女性に睡眠導入剤を用いて暴行

新潟

詳細解説 新潟睡眠薬わいせつ略取事件
参考 にいがた経済新聞

【2021年8月】インド人男性3人が外国人女性に暴行

インド人男性事件

詳細解説 インド男性外人女性暴行事件
参考 産経新聞

【2021年7月】千葉県で男性2名が睡眠導入剤を用い、7名の女性に暴行

千葉県事件

詳細解説 千葉睡眠導入剤混入暴行事件
参考 千葉日報・LINEニュース

【2020年6月】シングルマザー女性の娘2人にわいせつ行為

シングルマザー女性事件

詳細解説 シンママ交際男性女児猥褻事件
参考 MAG2NEWS

【2019年7月】元三菱UFJ銀行社員が睡眠薬を用い女性に乱暴

UFJ

詳細解説 元三菱UFJ銀行社員女性乱暴事件
参考 産経新聞夕刊フジ(zakzak)

【2018年4月】就活マッチングアプリ・OB訪問アプリで9人に性的暴行

FNN

詳細解説 就活マッチングアプリ暴行事件
参考 FNN文春オンライン東京新聞

その他、以下のような事件もあります。

勧誘・ぼったくり・窃盗など(4件)

報道時期 トラブル内容
2021年12月 無許可接待のぼったくり店、アプリで客勧誘
2021年9月 売春斡旋で13人逮捕、出会い系で女性装い客募集
2021年6月 女性を車から下ろした直後財布を持ち去り車で逃走
2020年3月 京都府教委職員がネットワークビジネス勧誘

【2021年12月】無許可接待のぼったくり店、アプリで客勧誘

ぼったくり事件

詳細解説 連続美人局ぼったくり事件
参考 テレ朝news

【2021年9月】売春斡旋で13人逮捕、出会い系で女性装い客募集

斡旋事件

詳細解説 ネカマ出会系売春斡旋事件
参考 時事通信

【2021年6月】女性を車から下ろした直後財布を持ち去り車で逃走

窃盗事件

詳細解説 ペアーズ2万4000円窃盗事件
参考 FNNプライム

【2020年3月】京都府教委職員がネットワークビジネス勧誘

京都勧誘

詳細解説 京都府職員マルチ違法勧誘事件
参考 京都新聞産経新聞NHK

(この事件で勧誘をしたのはアムウェイの会員さんですが、マッチングアプリのアムウェイ・マルチ商法については下の記事で詳しく紹介しています)
マッチングアプリのマルチ・アムウェイに要注意!見極め方・特徴を紹介!

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マッチングアプリのトラブルと警察の対応

マッチングアプリのトラブルと警察の対応

マッチングアプリでトラブルが起きたとき、警察はどこまで対応してくれるのかが、気になることも多いでしょう。

(特に事件の発生後は切実に必要な情報かと思います)

ここでは、警察が対応してくれる範囲をまとめます。

投資詐欺は積極的に対応してくれない

マッチングアプリの投資詐欺に対して、警察は積極的に対応してくれません。

理由は下のとおりです。

  1. 加害者が海外にいることが多く対応ができない
  2. 投資詐欺は被害者に落ち度があることも多い
  3. 他に優先順位の高い事件を多く抱えている

①は、次の段落で詳しく解説しています。

②は、被害者も「儲けたい」「若い女性と付き合いたい」などの「下心」をもっていたと判断されるケースが、しばしばあります。

とくに「儲けたい」という動機がメインであったと考えられる場合、他の投資と同じく自業自得の部分もあるため、警察にとっての「優先順位」も下がるわけです。

③は「動いてあげたいけど余裕がない」というものです。

警察は日々多数の事件に関わっています。

より深刻な「被害者にまったく落ち度のない事件」も多数あるため、それらと比べるとマッチングアプリの投資詐欺は、優先順位が低くなります。

なお、騙された後の対応が難しいため、警察は「予防」のための注意喚起を積極的に行っています。

警察出典:暗号資産に関するトラブルにご注意ください|警察庁

上のPDFでも「マッチングアプリ等で知り合った人から投資の勧誘を受けても、安易に投資しないようにしましょう」と書かれています。

こうした警察や公的機関による注意喚起は「基本的にすべて正しい」ので、目を通すようにしてください。

加害者が海外にいたら対応自体不可

上の段落の①のパターンで「加害者が海外にいる」というケースでは、日本の警察が対応できません。

たとえば、下の『プレジデント・オンライン』の記事では、犯人がラオスにいたケースが紹介されています。

【参考】きっかけはマッチングアプリ…「40代女性から1700万円だまし取る」投資詐欺の許せない手口

ラオスは日本の警察が手出しをできない国であるため、犯人がラオスにいるとわかった時点で捜査は終了となります。

(ラオスが増えている理由は、2021年9月に中国で「仮想通貨が全面禁止」になったためと考えられています)

ちなみに、リンク先の事件は韓国人男性を名乗る業者による被害でした。

カエデ

よーた

こうした韓国人との出会いのリスクと対処法については、下の記事でまとめています。
韓国人と出会えるマッチングアプリ10選!怪しい投資・LINE詐欺の手口と注意点も解説!

合意のない性行為は被害届を出せる

「合意なしで性行為をされた」という場合、警察に被害届を出せます。

たとえば「自分が眠っている間にされた」というものも、もちろん対象です。

ここで気になるのは「合意がなかったことの証明」をどうするかでしょう。

これは、下のような条件をすべて調査し、総合的に判断することになります。

(あえて砕けた表現にしています)

  • 二人の年齢
  • 二人の関係
  • これまでの二人の性行為経験
  • 当日の性行為までのいきさつ
  • いつ・どこでしたか
  • その後の被害者の対応
  • 被害がどう発覚したか
上記の条件から「合意がなかった」と判断されたら「強制性交等罪」などが適用されます。

SNSや匿名掲示板で晒されたら?

この場合は、警察に訴えるのではなく、下の流れになるのが一般的です。

  1. 発信者を特定する
  2. 損害賠償請求を行う

損害賠償請求は「民事」で、裁判所は関わるものの、警察は関わりません。

名誉毀損罪・侮辱罪に当てはまるほどひどい内容だと警察が動きます。

ただ、ここまでのケースはめったになく、大抵は損害賠償請求で完結します。

【参考】弁護士が解説!マッチングアプリで知り合った人とトラブルになった時の対処法|@DIME

アプリのトラブル・弁護士の回答

アプリのトラブル・弁護士の回答

マッチングアプリのさまざまなトラブルについて「弁護士に相談したい」ということは多くあるでしょう。

弁護士ドットコムで「アプリ トラブル」と検索すると、多数の相談と弁護士の回答が見つかります。

回答を見るには月額330円がかかりますが、ここでは筆者が読んだ内容を、一部要約して紹介させていただきます(市販の書籍の要約と同じ要領です)。

ドタキャンで詐欺罪は成立する?

この質問者さんのケースは、下のようなものでした。

  • 出会い系でデートの約束をした
  • 相手の交通費も負担する約束だった
  • しかし、直前でドタキャンした
  • 相手は警察署に実際に行ったらしい
  • このケースで警察は動くのか

弁護士の回答は、以下のものです。

  • 動く可能性は極めて低い
  • ドタキャンを処罰する法律はない
  • 万が一あるとしたら「詐欺罪」
  • しかし「約束した時から行く気がなかった」という立証が必要
  • 上記ではないため詐欺にもならない
  • 警察から連絡が来ることすら、ほぼない

つまり、この件は「まったく安心していい」ということです。

(ただ、ドタキャンはこのように相手の怒りを買うためくれぐれもしないようにしましょう)

【参考】出会い系のドタキャンと交通費について|弁護士ドットコム

ドタキャンをしないためには「ドタキャンの原因になるもの」を自ら先に排除する必要があります。

このドタキャンの原因については、下の記事で詳しくまとめています。

マッチングアプリでドタキャンされないコツ!ドタキャン後の復活戦略も解説

サポで何もしなくても警察は動く?

この質問者さんのケースは下のようなものでした。

  • 出会い系アプリでいわゆるサポートとして出会った
  • しかし、当日相手の要求する金額を持っていなかった
  • だから何もせずに帰った
  • 相手は警察や弁護士を使って追い込むと言っている
  • この場合、警察や弁護士は動くのか?

弁護士の回答は「可能性は極めて低い」「相手にしないのが一番」というものです。

このように何もしなかった場合は、サポートであってもそれ自体が問題になることはないということです。

(ただ、相手が18歳未満であった場合などは、また個別に考える必要があります)

【参考】出会い系アプリでのトラブルについて|弁護士ドットコム

トラブルの少ないマッチングアプリ

安全性の高いおすすめマッチングアプリ3選

ここまでお伝えしたしてきた、安全なマッチングアプリ選びのポイント。

数多くあるマッチングアプリの中から自分で探すのは手間もかかります。

ここからは安全性が高くて会員数も多い、おすすめのマッチングアプリを3つご紹介していきます。

ペアーズ with タップル
ペアーズ(Pairs)のアイコン with(ウィズ)のアイコン タップルのアイコン
詳細DL 詳細DL 詳細DL

①ペアーズ

ペアーズとは?
人気マッチングアプリ「ペアーズ(Pairs)」の公式サイトキャプチャ  
ペアーズの総合得点
★★★★★(非常におすすめ)
コスパの良さ 会員数 恋活適性度
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
月額料金 年齢層
男性:2,350円/月 女性:無料 20~50代

\国内会員数最多の1,500万人超え/

ペアーズ」の会員数は国内最大級で1,000万人以上。

マッチングアプリの中では会員数最大級で、細かいところまでセキュリティが整っていることが特徴です。

年齢層は他のマッチングアプリよりも少し高めなので、真剣な出会いを求めているが多いよう。

安全性
本人確認あり
セキュリティ体制:★★★★★
会員数:★★★★★

\国内会員数最多の1,500万人超え/

ペアーズについてもっと知りたい!
ペアーズは出会えるの?口コミ・評判を徹底解説

②with

withとは?
withのバナー

withの総合得点
★★★★(かなりおすすめ)
コスパの良さ 会員数 恋活適性度
★★★★ ★★★★ ★★★★
月額料金 年齢層
男性:2,667円/月
女性:無料
20~30代

\"本当に合う相手"を心理学で探せる/

withはメンタリストとのコラボレーションが話題のマッチングアプリ。

性格・ファッション・顔などの相性から、あなたにピッタリな相手を選んでくれます。

斬新な企画内容で話題性もあるが、会員数自体は多くないアプリです。

安全性
本人確認あり
セキュリティ体制:★★★☆☆
会員数:★★☆☆☆

\"本当に合う相手"を心理学で探せる/

withについて詳しく知りたい!
withってどんなアプリ?口コミ・評判を紹介

③タップル

タップルとは?
タップル  
タップルの総合得点
★★★★(かなりおすすめ)
コスパの良さ 会員数 恋活適性度
★★★★★ ★★★★ ★★★★
月額料金 年齢層
男性:3,200円/月 女性:無料 18~20代

\毎月1万人のカップル誕生!/

タップル(旧:タップル誕生)はAbemaTVの運営会社である「サイバーエージェントグループ」が運営するマッチングアプリです。

独自の広告戦略によって20代男女に人気が高く、20代の5人に1人がタップルを利用しているというデータもあります。

一番の特徴は「婚活」より「恋活」向けのマッチングアプリであることで、少しカジュアルな恋愛を楽しみたい20代?30代には、ピッタリのマッチングアプリです。

安全性
本人確認あり
セキュリティ体制:★★★★☆
会員数:★★★☆☆

\毎月1万人のカップル誕生!/

【まとめ】マッチングアプリのトラブル

【まとめ】マッチングアプリのトラブル

マッチングアプリにはさまざまなトラブルがありますが、運営による監視体制の徹底しているアプリであれば安心です。

そのようなアプリであれば、犯罪者や業者などの危険人物が少なくなるのはもちろん、ドタキャンなどの小さなトラブルも減るためです。

(ドタキャンも含め、悪質な行為を行うユーザーは通報できるため)

そうした運営の監視体制が万全で安心して利用できるアプリは下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

マッチングアプリは安全?安全性・安全度が高いおすすめ6選を紹介!

監修:ウラノけいすけ(経済誌記者・元新聞記者・認定心理士)

ウラノけいすけ

現役雑誌記者。新聞記者、医療系専門出版社の書籍編集を経験。現在は経済誌の雑誌記者として活動。編集・記者歴は20年。社会人大学院で社会心理学を学ぶ。認定心理士の資格を保持。noteでは、自分の婚外恋愛・パパ活・援助交際・マッチングアプリでの活動などの「裏活動」の体験をもとにした小説やエッセイなどを執筆。⇒Lancersアカウント
監修コメント
マッチングアプリでの出会いは、人脈上の繋がりがない分、当然にトラブルが生じやすくなります。
しかし、MMD研究所のデータが、ヤリモクなども含めてトラブルを広くとらえことからすれば、「大きなトラブルは少ない」と見て取れます。
アプリ選びが重要です。アプリによってかなり文化が違います。安全を重視するなら有料アプリを使用しましょう。

編集:神崎琴音(舞台女優・フリーライター・MUSUBI編集長)

石川

神崎琴音

早稲田大学文学部美術史コース卒業。舞台女優業の傍らフリーライターとして活躍。ピアノ歴15年・バイオリン歴10年・クラリネット歴6年・クラシックバレエ歴2年。絶対音感を持ち、ミュージカル歌唱を得意とする。マッチングアプリではペアーズ・Omiai・タップル・with・Tinder・Tan Tan・バチェラーデート・brightをこれまでに利用。累計50人以上の男性とのデート・交際経験を持つ。2020年5月「#twitter婚活」で出会った夫と2週間で婚約し、入籍。現在結婚2年目。「結婚したら一生恋愛しない」という考えにも疑問を持ち、ポリアモリー(※)を実践するオープンマリッジも視野に入れながらパートナーシップを模索中。過去にトランスジェンダー男性2名との交際も経験。同性婚が認められない日本の現状の厳しさを、身をもって体験した。ライターとしては、演劇・ミュージカル・映画・西洋美術など、アート領域全般を専門とする。企業向けのビジネス用途にとどまらず、エッセイを中心とした文学系の執筆も豊富に手がけている。
LancersTwitterInstagramnote公式ブログ

※合意の上で複数のパートナーと関係を築く恋愛スタイル

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