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マッチングアプリ・出会系サイト 性犯罪事件36例|性的暴行・強制猥褻・児童買春など

マッチングアプリの性犯罪事件のバナー

マッチングアプリをめぐって起きた性犯罪事件では、以下の事例が挙げられます。

カテゴリ・事件名 件数・時期
性的暴行 8件
元交際相手監禁暴行事件 2022年3月
インド男性外人女性暴行事件 2021年10月
滋賀元政党事務局長乱暴事件 2021年10月
女性7人に強制性交・わいせつ・強盗、異例の懲役41年判決 2021年7月
横浜・高校生女子の裸を撮影し脅迫、性的暴行 2021年8月
京都西京区・女子高校生自宅に誘い強制性交致傷 2021年8月
性犯罪構成団体代表が女性に性的暴行「個人情報ばらす」など脅す 2021年7月
鳴門市職員強制性交・強制わいせつ・徳島 2022年3月
性的暴行(睡眠薬使用) 7件
就活マッチングアプリ暴行事件 2021年9月
元三菱UFJ社員女性乱暴事件 2019年7月
千葉睡眠導入剤混入暴行事件 2021年7月
睡眠導入剤混入、男性2名わいせつ略取・準強制性交 2020年11月
滋賀県デザイナー準強制性交事件 2021年3月
京都木更津市睡眠薬飲ませ・28歳男性強制性交 2022年2月
婚活アプリ性的暴行事件 2018年7月
強制わいせつ 7件
新潟睡眠薬わいせつ略取事件 2021年9月
検察官強制わいせつ事件 2021年9月
麻布マンション強制猥褻事件 2021年1月
前橋41歳会社員強制わいせつ事件 2020年2月
41歳男性連続準強制性交事件 2020年8月
横浜ネットカフェ個室準強制猥褻事件 2020年9月
【港区】睡眠薬飲ませレンタルルームへ、乱暴未遂 2020年6月
児童買春・児童福祉法違反 8件
ローザンヌ入賞バレエダンサー事件 2021年8月
栃木PC修理業男性16歳買春事件 2021年7月
北海道小学教諭中学生淫行事件 2021年6月
名古屋小学校教諭児童買春容疑⇒不起訴 2021年5月
岩手・空自隊員18歳未満少女と複数回性行為 2021年12月
長野県職員児童買春・17歳少女に現金10万円渡す・罰金70万 2021年8月
高知南国市職員・17歳女子高生と淫行 2021年7月
シンママ交際男性女児猥褻事件 2020年11月
売春斡旋・強要 4件
高知・20代男性2名が売春斡旋&美人局・18歳未満の少女ら派遣 2021年7月
熊本・自称農業男性が同居女性に売春斡旋 2021年11月
20代男女・知人の18歳未満少女に売春強要、39万円を脅し取る・秋田 2021年6月
ネカマ出会系売春斡旋事件 2021年9月
猥褻動画撮影・リベンジポルノ 2件
JK・JD児童&リベンジポルノ製造事件 2021年3月
猥褻動画FC2マーケット販売事件 2020年4月

これら以外の、マッチングアプリで起きた主な事件は下の記事でまとめています。
マッチングアプリ事件381例-出会系サイト殺人等犯罪被害ニュース一覧

その他のカテゴリの事件は、それぞれ下の記事で詳しく解説しています。

殺人(13件)

マッチングアプリの殺人事件・日本&海外の14例―出会系サイトの事例含む

詐欺(41件)

マッチングアプリの詐欺事件46例 |手口・特徴・外国人の国際ロマンス詐欺等

窃盗・暴力など(16件)

マッチングアプリの事件|窃盗・強盗・ぼったくり・不正勧誘・悪徳商法等24例

なお、情報の出典として「読売新聞」を多く記載しています。

これは、同社のデータベース『ヨミダス』で過去の記事を調べたものです。

現在ではWeb上に(他社も含めて)記事が残っていないため、これらの出典についてはリンクを貼っていません。

性的暴行(8件)

性的暴行事件では、以下の8件が挙げられます。

事件名 発生年月
元交際相手監禁暴行事件 2022年3月
インド男性外人女性暴行事件 2021年10月
滋賀元政党事務局長乱暴事件 2021年10月
女性7人に強制性交・わいせつ・強盗、異例の懲役41年判決 2021年7月
横浜・高校生女子の裸を撮影し脅迫、性的暴行 2021年8月
京都西京区・女子高校生自宅に誘い強制性交致傷 2021年8月
性犯罪構成団体代表が女性に性的暴行「個人情報ばらす」など脅す 2021年7月
鳴門市職員強制性交・強制わいせつ・徳島 2022年3月

元交際相手監禁暴行事件(22年3月)

監禁出典:FNNプライムオンライン

2022年3月26日報道。

東京・西東京市で元交際相手の20代女性を、男性が3日間監禁し、性的暴行に及んだ事件です。

男性・菊地優容疑者(22)は、女性とマッチングアプリで知り合い交際。

しかし、菊地容疑者による暴力が原因で女性はすぐに別れています。

別れたものの、女性に執着する菊地容疑者が3月16日に女性を自宅マンションで監禁。
性的暴行
(女性の自宅ではなく男性の自宅であることと、手錠などの準備を菊地容疑者がしていたことから、おそらく女性が呼び出されたものと見られます)

呼び出した女性と口論になった男性は、女性を突き飛ばして手錠を両手にかけ、ガムテープなどで両手足を縛り拘束。

目や口も塞いで監禁したといいます。

その後、菊地容疑者は女性を裸にして写真を撮影し、性的暴行・強制わいせつなどの行為に及んだとのこと。

女性は18日まで3日間監禁され、1時間だけ外出を許された隙に、友人に助けを求めたといいます。

そして、友人が110番通報し、駆けつけた警察官に菊地容疑者が逮捕されたといういきさつです。

この事件の特徴

容疑者出典:Yahoo! JAPANニュース

この事件で誰もが気になるのは「菊地容疑者が1時間の外出を許可した」という点でしょう。

おそらく、この時点で「ヨリを戻せた」と、容疑者は考えていたのだと推測できます。

通常の感覚ではあり得ないことですが、ストーカー気質の男性では、このような考えがしばしば見られます。

また、菊地容疑者が逮捕されている間に、女性がその部屋に戻ってきた点も、通常であれば珍しい行動です。

そのまま安全な場所にかくまってもらっていたい、容疑者の顔は見たくないと思うのが通常ですが、それでも女性が現場へ律儀に戻ってきたわけです。

この点については「女性が容疑者から強いマインドコントロールを受けていた」可能性が指摘されています。

そのコントロールによる恐怖で、女性は「1時間で部屋に戻る」という約束を、本能的に守ってしまったのだと考えられます。

このような洗脳被害は、男性側がストーカータイプの場合に、特に多く起こり得るものです。

こうしたマッチングアプリでのストーカー被害については、下の記事でも詳しくまとめています。

マッチングアプリにストーカーはいる?実際の被害例や被害に遭わず安全に使う方法

インド男性外人女性暴行事件(21年10月)

産経新聞出典:産経新聞

2021年10月1日報道(事件発生は8月)。

マッチングアプリで知り合った外国籍の30代女性に対し、インド人男性3名が性的暴行を加えたという事件です。

複数メディアで「外国人と知り合えるアプリ」とだけ紹介されていたため、ティンダーマッチドットコムを連想した人も多いでしょう。

しかし、利用されたのはSKOUT(スコウト)というアメリカ発のアプリで、上の2つではありません。
当初、3名の男性のうち1名だけが女性と性的関係を求めました。

しかし、女性が断って連絡を断ったことで、3人での犯行に及んだということです。

女性からしたら「どうすればいいんだ」という事件ですよね。

マナ

レオ

断るのは当然ですし、断ったら逆上されてこのような事件になったわけですから…。

確かなことは「大阪民泊バラバラ殺人事件」も含め、危険度の高い事件ほど海外のアプリが多いということです。

海外のアプリは運営が日本語のメッセージを監視できず放置されることが多いため、危険人物が集まりやすいのです。

そのため「海外アプリは避ける」を基本と考えてください。

(特に上記のSKOUTは、女性は当面避けた方がいいでしょう)

滋賀元政党事務局長乱暴事件(21年10月)

読売新聞出典:読売新聞

2021年10月14日報道。

元・自民党滋賀県連事務局長が、出会い系サイトで知り合った当時18歳の少女に乱暴したとして、強制性交の罪に問われた事件です。

男性は同年9月15日付けで懲戒解雇されており、政党事務局との関係はありません。

男性は3万円を支払って少女2名に買春を行おうとしたところ、2人が逃げたため1人を捉え、車内で暴行を加えたとされます。

男性は少女の姿や運転免許証などを写真に撮影するなどの手口で、脅迫も加えていました。

(知り合った場所は読売新聞はマッチングアプリと表記、京都新聞・47ニュースは「出会い系サイト」と表記)

【参考】京都新聞47ニュース

それぞれの概要をまとめます。

女性7人に強制性交・わいせつ・強盗、異例の懲役41年判決

2021年7月29日、福岡地方裁判所で裁判員裁判による判決が下された(溝国禎久(よしひさ)裁判長)。

判決は、福岡市南区の無職、今泉成博被告(44歳)に対するもの。

容疑は「強盗・強制性交・強制わいせつ致傷」などである。

2018年~2019年にかけて、今泉被告が女性7人に対して性的暴行を加えたとされる。

判決は、懲役16年と懲役25年を合計し、懲役41年となった。

検察側の求刑は、合計で懲役40年であり、求刑を1年上回った形。

性犯罪の判決では異例の長さという。

有期刑の上限は、通常30年とされている。

そして、今泉被告のように複数の事件を起こしている場合、通常は「まとめて」判決が下る。

しかし、例外がある。

その事件と事件の間に「確定した判決がある」場合である。

確定判決(禁錮以上)がある場合、その前後の事件は併合しない。

「それぞれに対して刑罰が下る」ため、合算すると30年の上限を超えるケースがある。

今回はそれに該当する(個別でみれば、30年の上限を超えていない)。

今泉被告は、一連の事件の間だった2019年10月に詐欺未遂事件を起こしている。

ここで、懲役1年6ヶ月・執行猶予3年の判決が確定している。

このため、今回は罪が併合されなかった。

判決によれば、事件の発生時期は2018年7月~2019年12月。

今泉被告が女性7名(当時17歳~30歳)に対し、性的暴行などを加えた。

現場は、福岡市の自宅や車の中などである。

女性の両手足を縛る、熱した金属棒を当てるなどの暴行を加えた。

また、現金225万円を奪うなどの強盗もはたらいた。

溝国裁判長は「相当長期間の服役になるが、自分がしたことを振り返ってほしい」と説諭した。

裁判員を務めた40代女性が記者会見に応じている。

判決の異例の長さについて「事件が非常に残虐で、悪質性も高かったことが大きかった。裁判官、裁判員で議論し、納得がいく結論が出せた」と語った。

出典 読売新聞/2021年7月30日/西部朝刊/7人乱暴 懲役「41年」 福岡地裁 求刑上回る判決
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/3jpxGGg ※ヨミダス有料会員登録が必要

横浜・高校生女子の裸を撮影し脅迫、性的暴行

大和警察署写真:容疑者を逮捕した神奈川県大和警察署(PIXTA)

2021年8月30日、神奈川県大和署などが横浜市瀬谷区瀬谷のアルバイト・戸部有馬容疑者(26)を逮捕した。

容疑は強制性交・児童ポルノ製造の2種である。

署の発表によれば、事件発生は2021年1月23日。現場は神奈川県大和市内のホテルである。

被害者は、当時高校2年生の女子生徒。

署によれば、戸部容疑者は女子生徒に対し「警察に連絡する」などと脅迫し、みだらな行為に及んだという。

さらに21年2月23日には、別の女子生徒(当時高校2年生)に対しても、裸の写真をスマートフォンで撮影するなどの行為に及んだ。

調べに対して、容疑を認めている。

戸部容疑者と2名の被害女子生徒は、いずれも出会い系アプリで知り合ったという。

容疑者のスマホからは、裸の女性の写真や動画、計約100件が見つかったという(今回の被害生徒も含む)。

この写真と動画から、大和署は余罪を調査している。

出典 読売新聞/2021年8月31日/東京朝刊/強制性交容疑など 逮捕=神奈川
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/3DX8Jf8 ※ヨミダス有料会員登録が必要

京都西京区・女子高校生自宅に誘い強制性交致傷

京都府警本部写真:京都府警本部(PIXTA)

2021年8月25日、京都府警西京署が、男性を逮捕した。

男性は、西京区川島東代町の会社員・西浦光都容疑者(25歳)。

容疑は「強制性交致傷」である。

西浦容疑者は容疑を認めている。

署の発表によれば、事件発生は21年8月24日の夕方。

被害者は、兵庫県姫路市の女子高校生(16歳)である。

西浦容疑者は、事件当日に女子生徒を自宅に誘って乱暴。

膝などに全治2週間の軽傷を負わせたという。

事件発覚は、通行人による110番通報による。

逃げ出した女子生徒と西浦容疑者が路上でもみ合いになっていたのを、通行人が見つけた。

西浦容疑者と女子生徒は、出会い系アプリで知り合ったという。

出典 読売新聞/2021年8月26日/大阪朝刊/女子高生に乱暴 容疑の25歳逮捕 西京署=京都
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/3jgWhNJ ※ヨミダス有料会員登録が必要

性犯罪構成団体代表が女性に性的暴行「個人情報ばらす」など脅す

2021年7月18日、大阪府警が男性を逮捕した。

男性は、大阪市旭区太子橋の団体職員松本学容疑者(48歳)。

容疑は「強制性交」である。

出会い系アプリで知り合った女性に対して性的暴行を加えたとされる。

松本容疑者は、一般社団法人「さなぎの樹」(大阪市北区)の代表理事

同団体は、性犯罪の再犯防止を支援する団体である。

性犯罪防止に務める団体の長が、性犯罪事件を起こした形となる。

府警の発表によれば、事件発生は2021年7月8日午後。

現場は大阪府内の住宅の一室。

被害者は大阪府内の20代女性である。

松本容疑者は女性と待ち合わせをして出会った後「個人情報をばらす」などと脅して、乱暴した疑いがある。

女性と会う前には「数百万円を援助する」として、呼び出していたという。

そして、その援助の条件として、住所・銀行口座などの個人情報、裸の画像などを送らせていた。

松本容疑者は「合意の上だった」と容疑を否認している。

『さなぎの樹』公式サイトによれば、同団体は2021年6月に設立。

性犯罪を繰り返す人に再犯防止のプログラムを提供するとしている。

出典 読売新聞/2021年7月19日/大阪朝刊/性犯罪更生団体代表が乱暴 容疑で逮捕 「個人情報ばらす」脅す=大阪
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/3LVshDn ※ヨミダス有料会員登録が必要

性的暴行(睡眠薬使用=6件)

性的暴行の中でも、睡眠薬(睡眠導入剤)を用いる手口は特に多く見られます。

そうした手口の事件を一覧にすると、以下のとおりです。

就活マッチングアプリ暴行事件 2021年9月
元三菱UFJ社員女性乱暴事件 2019年7月
千葉睡眠導入剤混入暴行事件 2021年7月
睡眠導入剤混入、男性2名わいせつ略取・準強制性交 2020年11月
滋賀県デザイナー準強制性交事件 2021年3月
京都木更津市睡眠薬飲ませ・28歳男性強制性交 2022年2月
婚活アプリ性的暴行事件 2018年7月

就活マッチングアプリ暴行事件(21年9月)

FNN出典:FNN

2021年9月10日報道。

元リクルート子会社社員の31歳男性が、就活マッチングアプリで知り合った就職活動中の女子大生・女性会社員等10名に、連続で性的暴行を加えていた事件です。

男性の手口は、女性と一緒にお酒を飲み、飲食物に睡眠薬を混ぜるもの。

逮捕時に男性の自宅からは、10種類の睡眠薬が700錠以上と、すりつぶして粉末にするためのすり鉢が見つかったということです。

男性は10件の事件すべてについて逮捕され「異例の10回再逮捕」となりました。

男性が利用していたのは、恋活・婚活用のアプリではなく就活用の「OB訪問アプリ」です。

このようなアプリでも事件が起きることを見ると、どんなアプリでも問題のある人物が利用すれば事件が起きることがわかります。

【参考】東京新聞文春オンライン

元三菱UFJ社員女性乱暴事件(19年7月)

三菱UFJ事件出典:産経新聞

2019年7月11日報道。

元三菱UFJ銀行社員だった28歳男性(当時)が、マッチングアプリで知り合った30代女性に乱暴した事件です。

男性は女性と居酒屋でデートし、その際に睡眠導入剤を混ぜた飲食物を女性に食べさせ、意識を奪いました。

その後、自分のマンションに女性を連れ込んで乱暴したという事件です。

三菱UFJ銀行は同日付で男性を懲戒解雇としました。

三菱UFJ銀行社員という、社会的信用が大きい立場の男性が起こした事件ということで、特にセンセーショナルに報道されました。

「どれだけ信用できる肩書を持っている人物であっても女性は完全には安心できない」ことが、この事件でもあらためてわかります。

【参考】夕刊フジ(zakzak)

千葉睡眠導入剤混入暴行事件(21年7月)

千葉日報出典:LINEニュース
2021年7月30日報道。

千葉県の30歳・29歳の男性2名が、マッチングアプリで知り合ってデートした女性7名に睡眠導入剤を用いて、性的暴行を加えた事件です。

男性2名は約2カ月間に7名の女性を同様の手口で暴行。

主犯である30歳の男性には「卑劣な犯行で常習性が顕著」として、懲役20年が言い渡されました。

【参考】千葉日報

【千葉】睡眠導入剤混入、男性2名わいせつ略取・準強制性交(20年11月)

警察署写真:千葉木更津警察署(PIXTA)

2020年11月25日、千葉県警は自称住居不定の無職・丹野凌太郎被告(29)と高橋良太被告(29)を再逮捕した。

容疑は「わいせつ略取・監禁・準強制性交」の3種である。

県警によれば、被告2名は女性に睡眠導入剤を飲ませ、わいせつな行為におよんだという。

事件発生は20年9月4日~5日。

被告2名が県内の飲食店で、20代女性に睡眠導入剤を混入した飲み物を飲ませ、抵抗できない状態にした。

その上で、マンションに連れ込んで乱暴するなどしたという。

容疑について、丹野被告は「弁護士と相談しないと何も言えない」と話している。

高橋被告は容疑を認めている。

両名は20年10月にも、別の強制性交事件で逮捕、起訴されており、今回は再逮捕となった。

被害女性と被告2名は、マッチングアプリで知り合ったという。

【参考】読売新聞/2020年11月26日/東京朝刊/わいせつ容疑で再逮捕=千葉

滋賀県デザイナー準強制性交事件(21年3月)

出典:京都新聞

2021年3月25日報道

女性7人を睡眠薬で昏睡(こんすい)させ、わいせつな行為をしたなどとして、準強制性交罪などに問われたデザイナーの男(45)に対して、大津地裁は懲役18年(求刑懲役20年)を言い渡しました。

大西裁判長は判決で、被告人の男性の薬の効果の認識や犯行の計画性を指摘した上で、被告人が行為の様子を撮影、保存するなどしていることから、行為の卑劣さも指摘しております。

そして、被害者の強い処罰感情を踏まえて厳罰に処しております。

判決によると、2015~19年の4年間に渡り、当時20~30代の女性7人に対し、滋賀県内などで薬物を用いて意識を失わせた上で、わいせつな行為をするなどしているようです。

また、上記の他に、未成年者3人に対する児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪などでも有罪と認定されました。

京都木更津市睡眠薬飲ませ・28歳男性強制性交

2022年2月8日、京都府警木津署が男性を逮捕した。

逮捕されたのは、奈良県斑鳩町の会社員の男(28歳)。

容疑は「わいせつ略取・監禁・準強制性交」である。

被害者は、京都府在住の27歳女性。

容疑者と女性はマッチングアプリで知り合った。

容疑の詳細は「女性に睡眠薬を飲ませて性交した」というものである。

署によれば、事件発生は2021年12月17日午後6時40分頃から、18日午前8時45分までの間。

現場は、京都府木津川市の娯楽施設である。

容疑者は、睡眠薬を購入した飲み物を女性に飲ませ、抵抗できない状態にした。

その上で、車に女性を乗せて自宅に連れ帰り、性交したとされている。

女性が「飲み物を飲んでからの記憶がない」と署に相談して事件が発覚した。

男は容疑を認めている。

【参考】マッチングアプリで会った女性に睡眠薬飲ませ、性交疑い 28歳男を逮捕

婚活アプリ性的暴行事件(18年7月)

婚活アプリ事件出典:ライブドアニュース

2018年7月6日報道。

日本を代表する結婚情報誌『ゼクシィ』発行会社の元社員の男性が、婚活アプリで知り合った30歳の女性に乱暴したとして逮捕された事件です。

男性は女性をお酒に酔わせた状態で「二日酔い防止の薬」と嘘をつき、睡眠導入剤を飲ませました。

そして、意識がもうろうとしている女性を自宅マンションに連れ込んで乱暴したという事件です。

【参考】ガールズちゃんねる(日刊ゲンダイの記事の引用が残存)

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強制猥褻・わいせつ略取(8件)

強制猥褻・わいせつ略取などでは、以下の事例が挙げられます。

事件名 発生年月
新潟睡眠薬わいせつ略取事件 21年9月
検察官強制わいせつ事件 21年9月
麻布マンション強制猥褻事件 21年1月
前橋41歳会社員強制わいせつ事件 20年2月
41歳男性連続準強制性交事件 20年8月
横浜ネットカフェ個室準強制猥褻事件 20年9月
【港区】睡眠薬飲ませレンタルルームへ、乱暴未遂 20年6月

新潟睡眠薬わいせつ略取事件(21年9月)

にいがた経済新聞出典:にいがた経済新聞

2021年9月29日報道。

新潟市江南区で58歳の会社員男性が起こした事件です。

男性は20代女性とマッチングアプリで知り合い、デート中に女性の飲み物に睡眠導入剤を混入。

意識がもうろうとなった女性を区内のホテルに連れ込み、わいせつな行為をした疑いで逮捕されました。

アプリ経由のデートでは、このように女性の飲食物に睡眠薬を混ぜる事件が多発しています。

普通の飲食店でも「やる人間はやる」ので、対処は本当に難しいものです。

また、伊藤詩織さんの事件を見たら、相手の社会的信用の大きさも関係ないといえます。

そうなると、女性にとっては「デート自体がリスクのあること」といえるのかもしれません。

マナ

よーた

男性は、女性のこういう立場を心底理解しなければいけないですね。

【参考】読売新聞

検察官強制わいせつ事件(21年9月)

強制わいせつ事件出典:NHK

2021年9月21日報道。

東京地検の20代の男性検察官が、マッチングアプリで知り合った都内の20代女性に、合意なくキスをし、体を触ったという事件です。

容疑は強制わいせつで、男性は「間違いない」と容疑を認めています。

現場は男性の自宅で、事件は女性が葛西暑に相談して発覚したということです。

当然ながら、男性はアプリで知り合った女性が自宅に来ても「性的関係までOK」というわけではないということを、重々意識する必要があります。

(来るまではOKでも、部屋の雰囲気や上がった後の男性の様子を見て気が変わる、ということも当然ありえます)

また、逆に女性は男性の部屋に上がった時点で「OK」と思われるリスクがあるということに、あらためて警戒する必要があります。

(もちろん、上の被害に遭った女性に非はありません)

麻布マンション強制猥褻事件(21年1月)

麻布警察署写真:麻布警察署(PIXTA)

2021年1月5日、東京都麻布署が職業不詳・小柳出(おやいで)竜也容疑者(30)を強制わいせつ容疑で逮捕した(発表は7日)。

署によれば、事件が発生したのは2020年12月8日の夕方。

小柳出容疑者が自宅のマンション一室で、20代女性に対してわいせつな行為を強要したという。

容疑者は女性の首を締め「殺すぞ」と脅迫し、体を触るなどしたという。小柳出容疑者は容疑を認めている。

事件は、女性が直後に交番を訪れたことで発覚。

警視庁には小柳出容疑者とマッチングアプリで知り合った複数名の女性から、同様の相談が寄せられているという。

(この事件の被害女性も、容疑者とマッチングアプリで知り合った)

【参考】読売新聞/2021年1月8日/東京朝刊/アプリで出会い わいせつの疑い

前橋41歳会社員強制わいせつ事件(20年2月)

前橋駅写真:前橋駅(PIXTA)

2020年2月18日、前橋東署などが長野市稲里町の会社員・清川和也容疑者(41)を逮捕した。

容疑はわいせつ略取と準強制わいせつの二種による。

同署の発表によれば、事件が起きたのは2019年12月5日の午後8時頃。

前橋市内の焼肉店で、中毛地域の契約社員女性(23)の飲食物に、容疑者が睡眠導入剤を混入し、飲食させたという。

意識が朦朧とした女性を連れ出した容疑者は、同市内のホテルで女性の体を触るなどのわいせつな行為に及んだ疑いをもたれている。

容疑者は女性とマッチングアプリで知り合い、事件当日が初対面であった。

容疑者は調べに対して「薬を飲ませてホテルには行ったが、わいせつなことはしていない」と、一部容疑を否認しているという。

【参考】読売新聞/2020年2月19日/東京朝刊/薬飲ませわいせつ容疑

41歳男性連続準強制性交事件(20年8月)

カフェラテ

2020年8月19日、警視庁が住所不定・無職の安東宏文容疑者を逮捕した。

安藤容疑者は準強制性交罪で起訴中で、本件は別の準強制性交容疑での再逮捕となる。

警視庁によれば、事件が起きたのは19年11月。

安東容疑者が40歳台の女性に睡眠薬入りのカフェラテを飲ませ、意識を朦朧とさせた上で乱暴したという。

容疑者が睡眠薬を盛り込んだ飲み物はカフェラテであった。

安東容疑者は容疑者について「覚えていない」と否認しているという。

容疑者は同様の手口ですでに2回起訴されており、当件の逮捕は3回目となる。

安東容疑者は被害女性とマッチングアプリで知り合っていた。

【参考】読売新聞/2020年8月20日/東京朝刊/準強制性交容疑 47歳被告再逮捕

横浜ネットカフェ個室準強制猥褻事件(20年9月)

ネットカフェ

2020年9月24日、神奈川県警捜査1課などが、住所不定・無職の安東宏文容疑者(47)を、準強制わいせつ容疑で逮捕した。

県警によれば、事件が発生したのは20年1月21日夜。

安東容疑者がマッチングアプリで知り合った女性(40)の同意を得ず、わいせつな行為をはたらいた。

女性と容疑者は、結婚相手を見つけたい人が利用する婚活アプリで出会った。

安東容疑者は女性を横浜市内のインターネットカフェの個室に誘導。

体を触るなどの行為に及んだという。

県警の調べに対しては「今は思い出せない」と供述している。

【参考】読売新聞/2020年9月25日/東京朝刊/準強制わいせつ容疑=神奈川

【港区】睡眠薬飲ませレンタルルームへ、乱暴未遂(20年6月)

警視庁写真:警視庁(PIXTA)

2020年6月9日、警視庁が横浜市鶴見区の無職・安東宏文容疑者(47)を逮捕(発表は11日)。

容疑は「準強制性交未遂」である。

マッチングアプリで知り合った女性に睡眠薬を飲ませ、乱暴しようとしたという。

警視庁によれば、事件発生は2020年4月3日夜。

被害者は30代の会社員女性で、女性と安東容疑者は東京都港区で会った。

その際、容疑者は睡眠薬を混ぜた飲料を女性に飲ませ、意識をもうろうとさせる。

その後、レンタルルームに連れ込んで暴行しようとした疑いがある。

安東容疑者は、容疑を大筋で認めている。

捜査関係者によれば、2人が利用したマッチングアプリは大手のもので、累計会員数1,000万人超という。

安東容疑者は、登録時に提出する運転免許証の生年月日を改ざんし、42歳と偽っていた(実際は47歳)。

そして、職業は「企業コンサルタント」を事情し、名前は「ヒロシ」と名乗っていたという。

(実際は無職で、名前は宏文)

被害者女性とは、この日が初対面だった。

安東容疑者は、他のマッチングアプリにも登録していたという。

容疑者とデートした他の複数の女性からも「薬を飲まされたようだ」という相談が寄せられている。

これらの相談から、警視庁が余罪を追及している。

【参考】読売新聞/2020年6月11日/東京夕刊/アプリで出会い 乱暴未遂 警視庁逮捕 容疑の男、女性に睡眠薬

児童買春・児童福祉法違反(8件)

児童買春・児童福祉法違反に該当する事件では、以下の事例があげられます。

事件名 発生年月
ローザンヌ入賞バレエダンサー事件 21年8月
栃木PC修理業男性16歳買春事件 21年7月
北海道小学教諭中学生淫行事件 21年6月
名古屋小学校教諭児童買春容疑⇒不起訴 21年5月
シンママ交際男性女児猥褻事件 20年11月

ローザンヌ入賞バレエダンサー事件(21年8月)

伊藤充容疑者出典:FRIDAY DIGITAL

2021年8月16日、警視庁碑文谷署がバレエダンサー伊藤充容疑者(25歳)を逮捕。

「児童福祉法違反容疑」によるもので、少女とみだらな行為をはたらいたという。

同署の発表によれば、事件が発生したのは19年8月9日。

東京都新宿区歌舞伎町のホテルで、当時16歳だった少女に対して、伊藤容疑者がわいせつな行為をはたらいたという。

伊藤容疑者は容疑を認めている。

少女と伊藤容疑者は、18年9月頃にマッチングアプリで知り合った。

伊藤容疑者は若手ダンサーの世界的登竜門『ローザンヌ国際バレエコンクール』で3位に入賞した実績をもつ。

少女もバレエをしており、

【参考】読売新聞/2021年8月17日/大阪朝刊/社会面/バレエダンサー 少女に淫行疑い ローザンヌ入賞

栃木PC修理業男性16歳買春事件(21年7月)

栃木県警写真:栃木県警本部(PIXTA)

2021年7月22日夜、栃木県宇都宮市の男性が、16歳の少女に現金数万円を渡し、わいせつな行為をはたらいた事件。

男性はパソコン修理業・人見進一郎容疑者(41歳)。

人見容疑者は容疑を認めている。

容疑者と少女は、21年4月にマッチングアプリで知り合った。

3ヶ月後の7月に県内のホテルで、容疑者がわいせつな行為に及んだという。

【参考】読売新聞/2021年11月26日/東京朝刊/栃木/児童買春疑い 41歳を逮捕

編集部のコメント

知り合ってから「3ヶ月後」という点に注目したい。

少女が最初から援助交際目的でアプリを使用していたら、もっと早く出会っていただろう。

3ヶ月かかったということは、当初の少女のアプリ利用目的は、援助交際ではなかった可能性がある。

容疑者がまず普通の交流を装って少女に近づき、時間をかけて親しくなった上で、買春を持ちかけた可能性も否定できない。

このような可能性を考えると、18歳未満の少女が成人男性と交流を持てるアプリを使うことは、やはり危険性が高いというべきである。

北海道小学教諭中学生淫行事件(21年6月)

標津町の風景写真:標津町の風景(PIXTA)

北海道教育委員会が、2021年6月10日、標津町立標津小学校の川瀬康司助教諭(29)を懲戒免職処分とした。

同委員会の発表によれば、川瀬助教諭は20年11月に当時14歳の女子中学生と、市内のホテルでみだらな行為を行ったとされる。

女子中学生(14)は釧路市在住で、川瀬助教諭とはマッチングアプリで知り合った。

道教委によれば、助教諭は2021年4月に道青少年健全育成条例違反(淫行)の容疑で、釧路署に逮捕されたという。

その後、釧路簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けていた。

【参考】読売新聞/2021年6月12日/東京朝刊/標津小助教諭を懲戒免 道教委 女子中学生とみだらな行為

名古屋小学校教諭児童買春容疑⇒不起訴(21年5月)

愛知県警写真:愛知県警本部(PIXTA)

愛知県警が、2021年5月17日に、児童買春の容疑で名古屋市立小学校の男性教諭(31歳)を逮捕。

17日時点の県警の発表によれば、容疑の事件が起きたのは2020年3月。

名古屋市中区のホテルで、男性教諭が当時16歳の少女に現金4万円を私、みだらな行為をはたらいた疑いがあるという。

男性は「(女性が)18歳未満かわからなかった」と容疑を否認した。

男性と女性はマッチングアプリで知り合ったという。

(Web・SNS上で拡散されている情報によれば『ハッピーメール』の可能性が高いという)

男性教諭の容疑が浮上した理由は、別の捜査による。

県警が「援デリ」(援助交際デリバリー)の業者グループを調査する中で、男性教諭の買春容疑が浮上した。

(援デリ業者は出会い系サイトなどでの客を募り、少女を派遣する「ビジネス」を行っている)

名古屋市教育委員会によれば、男性教諭は2014年4月に採用された。

当時小学3年生の担任を受け持っており、勤務態度に大きな問題はなかったという。

【参考】読売新聞/2021年5月18日/中部朝刊/児童買春容疑で小学校教諭逮捕 愛知県警=中部

この容疑は2021年6月21日、名古屋地検によって「不起訴」とされた。

地検は理由を明らかにしていない。

【参考】読売新聞/2021年6月22日/中部朝刊27面/名古屋の教諭不起訴=中部

青森・空自隊員18歳未満少女と複数回性行為

2021年12月1日、青森県警二戸署が男性を逮捕した。

男性は、青森県三沢市桜町、航空自衛隊三沢基地の1等空尉・蛭田剛史容疑者(33歳)。

容疑は「青森県青少年健全育成条例違反」である。

署の発表によれば、事件発生は2021年8月頃。

被害者女性は、岩手県内に住む10代女性である。

現場は青森県内の宿泊施設であった。

容疑者は被害女性に対して、数回にわたり性行為に及んだとされる。

18歳未満であることは知っていたという。

調べに対して、容疑を認めている。

蛭田容疑者と女性は、出会い系サイトで知り合った。

事件を受けて、三沢基地司令の久保田隆裕空将補は「国民の皆様の信頼を裏切るものであり、誠に遺憾。隊員指導を徹底していく」とコメントした。

出典 読売新聞/2021年12月2日/東京朝刊/空自隊員 条例違反疑い=岩手
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/35ZL9So ※ヨミダス有料会員登録が必要

長野県職員児童買春・17歳少女に現金10万円渡す・罰金70万

2021年8月2日、長野地方裁判所・上田支部で公判が行われた(坂本達也裁判官)。

被告となったのは、小諸市御幸町、長野県千曲建設事務所係長の高橋郁之被告(50歳)。

容疑は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)である。

今回が本件の初公判となる。

容疑の内容は、18歳未満の少女に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたというもの(援助交際)。

高橋被告は「間違いありません」と起訴事実を認めている。

検察側の求刑は罰金70万円で、即日結審した。

起訴状によれば、事件発生は2021年4月。

被害女性は当時17歳で、高橋被告は現金10万円を渡したという。

現場は長野市内のホテルであった。

被告と女性は出会い系アプリで知り合ったという。

高橋被告は事件に至る経緯について「コロナ禍で懇親会などがなくなり、スマホを娯楽として過ごす時間が増え、興味本位で出会い系サイトにひかれてしまった」と語った。

退職の意向を示している。

弁護側は「実名報道などで十分な社会的制裁を受けている。懲役ではなく罰金刑が相当だ」とし、検察側の求刑も罰金刑のみであった。

出典 読売新聞/2021年8月3日/東京朝刊/児童買春初公判 罰金70万円求刑 地裁上田支部=長野
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/35TA3Oz ※ヨミダス有料会員登録が必要

高知南国市職員・17歳女子高生と淫行

2021年7月27日、高知東署が男性を逮捕した。

男性は、南国市職員・山崎冬弥容疑者(21歳)。

容疑は、県青少年保護育成条例違反(淫行)である。

容疑を認めている。

署の発表によれば、事件発生は21年5月16日。

現場は高知市内のホテルである。

被害者は17歳の女子高校生。

山崎容疑者は18歳未満と知りながら、みだらな行為に及んだという。

容疑者お女子生徒は、21年4月に出会い系アプリで知り合った。

南国市総務課によれば、山崎容疑者は2019年4月に採用。

上下水道局で技師として勤務していたという。

平山耕三市長は「公務員としての信頼と信用を大きく失墜する行為。被害者や関係の皆様に深くおわび申し上げる。事実関係を確認した上で、厳正に対処する」とコメントした。

出典 読売新聞/2021年7月28日/大阪朝刊/17歳と淫行容疑 南国市職員逮捕=高知
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/3v7wPzt ※ヨミダス有料会員登録が必要

シンママ交際男性女児猥褻事件(20年11月)

MAG2NEWS出典:MAG2NEWS

2020年11月報道(出典は12月1日報道)。

30代の被告男性がマッチングアプリで知り合ったシングルマザー女性の、2人の娘に対してわいせつ行為をはたらいたという性犯罪事件です。

娘はそれぞれ8歳と4歳であり、母親女性の留守を狙って犯行を繰り返していました。

被告はその様子を動画に撮影しており、インターネットを通じて販売することで、利益も得ていたとのこと。

マッチングアプリで起きた事件の中でも、特に「大人でなく子供を狙っている」「母親女性を(女児に近づくための)道具と見なしている」という点で、非常に卑劣な犯罪です。

マッチングアプリの性犯罪者につながる存在として「ヤリモク男性」が挙げられます。

ヤリモクは犯罪とまではいえませんが、女性を自分の欲望を満たすための道具と考えているという点は同じであり、ヤリモクの延長に性犯罪があるといえます。

「割れ窓理論」という有名な言葉がありますが、割れた窓を小まめに修理するなどの小さな対策を徹底している都市は、大きな犯罪も自然に減らせるものです。

この理論からも「ヤリモクが少ないアプリは性犯罪も少ない」といえます。

そして、そのような「ヤリモクの少ないマッチングアプリ」やヤリモクの手口は、下の記事で詳しく紹介しています。
マッチングアプリに潜むヤリモクの見分け方!特徴を知ってヤリモク回避

中でも最もヤリモクが少なく、女性が安心して使えるアプリはペアーズです。

ペアーズのヤリモクの少なさについては下の記事で詳しく解説しているため、公式サイトの情報と合わせてぜひ参考になさってみてください。
ペアーズにはヤリモクしかいない?ツイッター上の口コミやヤリチン男の判別&対処法を徹底解説!

\国内会員数最多の1,500万人超え/

売春斡旋・強要(4件)

売春の斡旋や強要では、以下のような事件が起きています。

高知・20代男性2名が売春斡旋&美人局・18歳未満の少女ら派遣 2021年7月
熊本・自称農業男性が同居女性に売春斡旋 2021年11月
20代男女・知人の18歳未満少女に売春強要、39万円を脅し取る・秋田 2021年6月
ネカマ出会系売春斡旋事件 2021年9月

高知・20代男性2名が売春斡旋&美人局・18歳未満の少女ら派遣

2021年7月15日、高知南署が男性3人を逮捕した。

逮捕されたのは、高知市河ノ瀬町の配管工・池上脩真容疑者(26歳)、同市一宮中町の無職・成岡侑哉容疑者(25歳)、同市桜井町の板金工・和田大星容疑者(26歳)の3人。

池上、成岡両容疑者は容疑を認めているという。

和田容疑者は「身に覚えがない」と否認している。

署の発表によれば、事件発生は2021年6月25日。

3人が知り合いの10代無職少女に対して、売春をあっせんした。

少女が18歳未満であることは知っていた。

客の男性は出会い系サイトで募り、高知市内のコンビニ駐車場で引き合わせたという。

その後、ホテルでみだらな行為をさせた。

この際、少女と男性がいたホテルの部屋を、3人が訪れた。

そして「未成年とみだらな行為をした」などと言って、男性とトラブルになったという(いわゆる美人局)。

男性が110番通報をしたことで、事件が発覚した。

出典 読売新聞/2021年7月17日/大阪朝刊/売春あっせん容疑逮捕=高知
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/3reLyrj ※ヨミダス有料会員登録が必要

熊本・自称農業男性が同居女性に売春斡旋

2021年11月28日、熊本県警が男性を逮捕した。

男性は、熊本市東区小山2、自称農業の鬼塚浩容疑者(61歳)。

容疑は、売春防止法違反(管理売春)である。

発表によれば、事件発生は2021年9月4日~11月27日にかけて。

鬼塚容疑者が女性に売春をさせた疑い。

女性は30代~40代で複数名。

容疑者が自宅に住まわせ、男性客のもとに派遣していたという。

男性客は、出会い系サイトで募っていた。

出典 読売新聞/2021年11月29日/西部朝刊/売春させた疑い=熊本
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/35Xozd4 ※ヨミダス有料会員登録が必要

20代男女・知人の18歳未満少女に売春強要、39万円を脅し取る・秋田

2021年6月3日、秋田中央署が男女を逮捕した。

逮捕されたのは、ともに無職の斎藤祐史容疑者(27歳)と、梶原愛美容疑者(27歳)。

いずれも秋田市寺内在住。

容疑は、児童福祉法違反(淫行させる行為)である。

署の発表によれば、事件発生時期は2020年12月。

容疑者2名が、知人の18歳未満の少女に淫行を強要した。

出会い系サイトで募った男性2名と、ホテルで淫行させたという内容。

斎藤容疑者(男性の方)は、21年5月にすでに別件で逮捕されていた。

別件の容疑は恐喝。

少女から3回にわたり、現金計39万円を脅し取っていたという。

(このため、斎藤容疑者は今回の児童福祉法違反が再逮捕となる)

出典 読売新聞/2021年6月4日/東京朝刊/児童福祉法違反疑い=秋田
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/3unslWr ※ヨミダス有料会員登録が必要

ネカマ出会系売春斡旋事件(21年9月)

時事通信出典:時事通信

2021年9月29日報道。

ネットで男性が女性を装う「ネカマ」によって、大規模に売春を斡旋していた事件です。

  1. 50人の打ち子(ネカマ)を起用
  2. 打ち子が出会い系サイトに勧誘文句を書き込む
  3. 「釣れた」男性に実際に20代女性を斡旋する
  4. こうして違法な売春斡旋を繰り返す

上のような手口で、グループは年間21億円を売り上げていたといいます。

この事件では、一応利用者の男性は「被害」を受けていません。

ただ、違法な売春斡旋を続けるような業者は、当然何をするかわからないものです。

たまたま被害がなかっただけで、利用者の男性らが恐喝・美人局などの被害に遭っていた可能性もあります。

このため、出会い系サイトなどで募集されている「個人レベルの売買春」には、一切関わらないようにしてください。

猥褻動画撮影・リベンジポルノ(2件)

女性の裸の動画を撮影する、リベンジポルノや児童ポルノの製造・頒布を行うなどの事件では、以下の事例があげられます。

事件名 発生年月
児童&リベンジポルノ製造事件(21年3月) 21年3月
猥褻動画FC2マーケット販売事件 20年4月

児童&リベンジポルノ製造事件(21年3月)

向島の街並み写真:向島の街並み(PIXTA)

2021年3月22日、東京都向島署が、前橋市川原町の無職・野上友暉容疑者(20)を逮捕した(発表は23日)。

容疑は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)とリベンジポルノ被害防止法違反の2種である。

向島署によれば、事件が発生した時期は20年11月~21年1月。

野上容疑者がマッチングアプリで知り合った都内の女子大学生(22)の裸の画像や動画を、SNSに投稿するなどしたという。

また、容疑者はSNSで知り合った女子高校生(17)の裸もスマートフォンで撮影していた。

犯行現場は、当時住んでいた台東区のアパートの一室であった。

野上容疑者は容疑を大筋で認めているという。

事件は、女子大学生が向島署に相談したことで発覚。

女子大学生は画像を消去する条件として、容疑者から電子マネーを要求されていたという。

逮捕時に署が野上容疑者のスマホの解析を行い、女子高校生の動画などが発見された。

【参考】読売新聞/2021年3月24日/東京朝刊/児童ポルノ製造 容疑の20歳逮捕

猥褻動画FC2マーケット販売事件(20年4月)

FC2出典:FC2コンテンツマーケット

2020年2月4日、警視庁が渋谷区の無職・山下量平容疑者(34)を逮捕した(発表は6日)。

容疑は「わいせつ電磁的記録頒布」である。

警視庁によれば、山本容疑者は2019年12月、自ら撮影した女性のわいせつ動画を販売。

販売には動画販売サイト「FC2コンテンツマーケット」を利用したという。

容疑について「販売したが、違法かどうか考えたことはない」と一部を否認している。

山本容疑者は、撮影対象の女性をマッチングアプリなどで勧誘。

2018年5月以降に女性約20人を撮影した。

女性に対しては「顔や声は出さない」と嘘をつき動画を販売、約3,500万円を売り上げたという。

【参考】読売新聞/2020年2月7日/東京朝刊/わいせつ動画公開疑い 逮捕の34歳、一部否認

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