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マッチングアプリの事件|窃盗・強盗・ぼったくり・不正勧誘・悪徳商法等24例

マッチングアプリ事件のバナー
マッチングアプリ・出会い系サイトを通じて発生した事件は、窃盗・強盗・ぼったくり・不正勧誘などの分野では、後述の24事例があげられる。

その他の全ての事件は、下の記事でまとめている。

マッチングアプリ事件381例-出会系サイト殺人等犯罪被害ニュース一覧
事件名 発生年月
窃盗事件 4件
パパ活3500万連続窃盗事件 2021年9月
30代女性2名ホテル現金窃盗事件 2021年5月
19歳男性・10代女性ホテル窃盗事件 2022年1月
ペアーズ2万4000円窃盗事件 2021年8月
強盗・恐喝 3件
大阪・ネカマ男性3名強盗事件 2021年6月
飲酒運転誘導当たり屋恐喝事件 2021年1月
夫婦2人がタッグで強盗致傷、妻が呼び出し夫が犯行・福岡 2021年7月
ぼったくり・不正接客 4件
連続美人局ぼったくり事件 2022年1月
歌舞伎町ホスト120万ぼったくり事件 2020年6月
歌舞伎町女子高生接客バー摘発事件 2021年2月
横浜18万円ぼったくり現場で警官規制できず 2020年9月
不正勧誘・悪徳商法 3件
大阪・AV出演違法勧誘事件 2021年10月
ダイビングスクール違法勧誘事件 2018年5月
京都府職員マルチ違法勧誘事件 2021年11月
暴力・虐待事件 5件
宮崎・金属棒殴打強盗致傷事件 2022年4月
札幌・20代女性巡査男性傷害 2021年12月
町田・車内強盗致傷事件 2020年8月
女性の顔面殴り1週間の怪我、現金43万円奪う・大分 2021年11月
出会系アプリで知り合った男女が3歳児を虐待し殺害・福岡 2021年11月
その他の領域の事件 5件
奈良・女子中学生誘拐事件 2021年2月
マンションで大麻を住み込み栽培・アプリでメンバー集める・福岡 2021年10月
無断で中絶薬投与、交際相手の20代女性流産・福岡 2021年9月
タップルYoutuber「釣り」事件 18年3月
Omiai個人情流出事件 2021年4月

上記以外の分野の事件は、それぞれ下のページでまとめている。

殺人(13件)

マッチングアプリの殺人事件・日本&海外の14例―出会系サイトの事例含む

詐欺(24件)

マッチングアプリの詐欺事件46例 |手口・特徴・外国人の国際ロマンス詐欺等

性犯罪(21件)

マッチングアプリ・出会系サイト 性犯罪事件36例|性的暴行・強制猥褻・児童買春など

窃盗事件

窃盗では、以下のような事件が起きています。

事件名 発生年月
パパ活3500万連続窃盗事件 2021年9月
30代女性2名ホテル現金窃盗事件 2021年5月
19歳男性・10代女性ホテル窃盗事件 2022年1月
ペアーズ2万4000円窃盗事件 2021年8月

パパ活3500万連続窃盗事件(21年9月)

パパ活窃盗事件出典:産経新聞

パパ活中の女子大生(19歳)が、相手の37歳男性から1300万円相当の高給腕時計を盗んで逮捕された事件です。

女子大学生はこれまでに約10人の男性から高級腕時計を窃盗しており、被害総額は約3500万円にのぼると見られます。

窃盗の手口は、ホテルで男性がシャワーを浴びている隙に盗むというものでした。

30代女性2名ホテル現金窃盗事件(21年5月)

ホテル

2021年4月、31歳の女性2名が、男性がホテルでシャワーを浴びている隙に現金を窃盗した事件。

男性は28歳会社員で、加害女性2名とはマッチングアプリで知り合った。

女性容疑者2名、佐藤千春氏(31歳)・佐藤千春氏(31歳)はともに豊島区西池袋在住。

佐藤容疑者が坂本容疑者に指示し、男性をホテルに誘い込んでいたという。

被害内容は現金4万3,000円が入ったバッグを盗まれたもの。

豊島区内のホテルでは、21年3月移行、同様の被害が相次いでいた。

約20人が計約100万円を盗まれているという。

池袋署は、この事件との関連を調べている。

【参考】読売新聞/2021年5月21日/東京朝刊/ホテル客室 現金盗む 容疑の2人逮捕

19歳男性・10代女性ホテル窃盗事件(22年1月)

ホテル

2021年12月2日、新潟市の住所不定・無職少年19歳が、県内の10代女性から現金約4万円を窃盗した事件。

2人はマッチングアプリで知り合い、事件の日に初めて対面した。

新潟市中央区のホテルに入り、女性が1人でシャワーを浴びている隙に、少年が女性の財布から現金を盗んだという。

少年がそのまま姿を消していたため、女性は警察に相談。

翌22年1月27日に、新潟警察署が少年を窃盗容疑で逮捕した。

少年は「女性とホテルに行ったのは間違いないが、お金は取っていない」と容疑を否認している。

同署には他にも同様の被害相談が寄せられており、署は少年に余罪があるとみている。

【参考】読売新聞/2022年1月28日/東京朝刊/窃盗容疑 19歳逮捕=新潟

編集部のコメント

少年が「住所不定」という点が気がかりである。

誰か友達の家に転がり込んでいるとしても、形式上は「ホームレス」である。

場合によっては、ネットカフェ難民の可能性もある。

困窮していたら犯罪行為をはたらいて良いわけではないが、少年がどのようないきさつで住所不定になったのかは、気がかりな人も少なからずいるであろう。

19歳は2022年4月から成人となるが、18歳・19歳の犯罪を実名で報道するかは「背景による」という判断があっても良いかと考える。

ペアーズ2万4000円窃盗事件(21年8月)

ペアーズ事件出典:FNNプライムオンライン

2021年8月17日報道。

マッチングアプリの中でも治安が最も良く「優等生」的な存在であるPairs(ペアーズ)で起きた事件です。

内容は、足立区の23歳の男性が、ペアーズで知り合った女性から2万4,000円を窃盗したというもの。
窃盗の手口は下のとおりです。

  1. 自宅でデートする
  2. 帰りに車でコンビニに一緒に寄る
  3. 女性のバッグを置いていかせ、一緒にコンビニに行く
  4. 「マスクを忘れたから」と車に戻る
  5. 女性の財布だけを奪って車で逃走

非常に単純な手口ですが、男性は同様の手口で過去に1回逮捕されています。

(おそらく、その時はペアーズ以外のアプリを使用しているはずです)

  • アプリで知り合った相手とデートするときは、財布を肌身から離さない
  • ペアーズのような治安のいいアプリでも油断はしない
上記2点を強く意識してください。

ペアーズ現在登録している会員数が約430万人と、国内で断トツのトップを誇るアプリです。

(この会員数はMUSUBI編集部が2022年2月の調査で算出した根拠のある数字です。詳しくは下の記事をご覧ください)

ペアーズの会員数・職業・年収・年齢層を徹底紹介!職種一覧や選択・変更・検索方法も!

そして、430万人という膨大な数の会員さんがいれば、当然上の事件の男性のような危険人物も存在します。

そのようなペアーズに潜む危険人物については、下の記事で詳しく注意喚起をしています。

ペアーズ(Pairs)は危険なアプリなの?要注意人物リストと危険人物の見分け方を紹介!

このようにごく一部で危険人物も存在しているものの、ペアーズは24時間365日体制の監視・パトロールが徹底しており、最も安心して使える安全なマッチングアプリです。

「安全でしかも出会いやすいアプリを使いたい」と考えている方は、ぜひペアーズから試していただくといいでしょう。

\国内会員数最多の1,500万人超え/

強盗・恐喝事件

マッチングアプリを通じて起きた強盗や恐喝の事件では、以下の2例が見られます。

強盗については「暴力事件」の段落で紹介した2つの事件もあります。

ここで紹介する強盗事件も暴力を伴っていますが、上の2つの事件よりは暴力の度合いが小さく、逮捕容疑も強盗のみであるため、強盗に分類しています。

事件名 発生年月
強盗・恐喝 2件
大阪・ネカマ男性3名強盗事件 2021年6月
飲酒運転誘導当たり屋恐喝事件 2021年1月
夫婦2人がタッグで強盗致傷、妻が呼び出し夫が犯行・福岡 2021年7月

大阪ネカマ男性・少年3名強盗事件(21年6月)

都島写真:都島区の街並み(PIXTA)

2021年6月8日、大阪府都島署が住所不定・建設作業員の三上優也容疑者(22)を逮捕した。

同時にいずれも無職の17歳・18歳の少年2人を、強盗容疑で逮捕している。

逮捕の容疑は、マッチングアプリで知り合った少年に暴力を振るい、現金などを奪ったとするもの。

署の発表によれば、三上容疑者ら3名は共謀し、21年1月13日夜に、アプリで女性を装って被害少年(18)を、大阪市都島区片町の路上に呼び出した。

そして、少年の顔面を殴打し、現金2万円の入ったカバンなどを奪ったとされている。

同署は容疑者3名の認否を明らかにしていない。

【参考】読売新聞/2021年6月9日/大阪朝刊/アプリで誘い強盗容疑

飲酒運転誘導当たり屋恐喝事件(21年1月)

栃木県警写真:栃木県警(PIXTA)

2021年1月27日、栃木県さくら署が住所不定・無職の神山健成被告(31)を逮捕した。

容疑は恐喝で、神山容疑者は逮捕時点で恐喝罪で起訴中であった。

このため、当件は再逮捕となる。神山容疑者や容疑を認めている。

同署によれば、事件が発生したのは20年4月25日~27日にかけて。

神山容疑者が仲間と共謀し、茨城県つくば市の会社員男性(28)から、現金150万円を脅し取ったという。

容疑者と仲間は、まずマッチングアプリで被害男性を呼び出した。

そして、仲間の女性と飲酒をさせた上で、女性が男性に車を運転させる。

その車に別の仲間の自転車が接触し「交通事故」を起こした。

その上で「警察には届けられないよね」などと脅し、交通事故の示談金名目で、150万円を脅し取ったとされる。

神山被告は指示役として、同様の手口で犯行を繰り返していた。

このため、当件の再逮捕前に、宇都宮地検が21年1月6日に恐喝罪で起訴していたという。

【参考】読売新聞/2021年1月28日/東京朝刊/恐喝容疑 31歳再逮捕

夫婦2人がタッグで強盗致傷、妻が呼び出し夫が犯行・福岡

2021年7月14日、福岡県粕屋署が夫婦を逮捕した。

逮捕されたのは、福津市津屋崎8の自営業・吉川優太容疑者(28歳)と、妻の吉川史織容疑者(27歳)の2人。

容疑は「強盗傷害」である。

発表によれば、事件発生は2017年12月1日未明。

被害者は北九州市の男性会社員(当時20歳)である。

容疑者2人は、被害男性を粕屋町の公園に誘い出した。

そして、東武を殴打して「金を出せ」と脅迫。

頭部打撲の怪我を負わせた疑いがある。

被害男性は逃げたため、奪われたものはなかった。

署は2人による容疑の認否を明らかにしていない。

史織容疑者は被害者男性と、出会い系サイトを通じて知り合い、現場の公園に呼び出したという。

出典 読売新聞/2021年7月16日/西部朝刊/強盗傷害容疑で逮捕=福岡
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/3JtQvCN ※ヨミダス有料会員登録が必要

ぼったくり・不正接客事件

ぼったくりや美人局、不正接客の事件では以下の3例が見られます。

事件名 発生年月
連続美人局ぼったくり事件 2022年1月
歌舞伎町ホスト120万ぼったくり事件 2020年6月
歌舞伎町女子高生接客バー摘発事件 2021年2月
ネカマ出会系売春斡旋事件 2021年9月
横浜18万円ぼったくり現場で警官規制できず 2020年9月

それぞれの事件を詳しく紹介していきます。

連続美人局ぼったくり事件(22年1月)

出典:産経新聞

2022年1月9日報道。

近年では、マッチングアプリを通じて知り合った相手を、ぼったくり店に誘導し、高額な料金を不当に請求するという新たな手口の被害が急増しています。

さらに、被害者の泣き寝入りを狙い、請求額を10万円以下に抑えた「プチぼったくり」行うことにより警察への摘発を逃れようとするなど手口が巧妙化しております。

具体的な犯行の手口は以下の通りです。

①一般女性を装った女性従業員が、マッチングアプリで知り合った男性を自らが働く「プチぼったくり」店へ誘導する。

■メニュー表の端には小さく高額なチャージ料やサービス料などの表記があることもある。

②女性が次々と高額なお酒を注文する。

③女性がクレジットカードで支払いをしようとするが、カードでの支払いを拒否される。

④女性は現金を持っていないと言い、男性が高額な料金の支払いをするように店に迫られる。

⑤請求額は払えないほどではない程度に高額な料金が提示される。

また、そもそもマッチングアプリでやりとりをしていたのは女性従業員ではなく、「プチぼったくり」店の経営者の男らであることも多いようです。

マッチングアプリの性質上、男性は女性に恋愛感情を抱いていることが多く、女性に頼まれたら断りづらいという男性の心理を利用した巧妙な手口であると言えます。

「プチぼったくり」店については、約30件の苦情が警察署にも寄せられていた一方で、ぼったくりだと気づいていなかった人も多くいると考えられます。

警視庁は、上記のような「プチぼったくり」店が都内に20店ほどあると確認しており、警戒を強めています。

マッチングアプリは手軽に異性と出合えることから、利用者数が増えている一方で、トラブルや犯罪に巻き込まれる件数も増加しています。

SNSや情報リテラシーに詳しい成蹊大の高橋暁子客員教授は会員料金や本人確認の有無や運営側の管理体制などを総合的に考慮して、トラブルや犯罪への対策を行っているアプリを選ぶように推奨しています。

また、異性とマッチングした後も、相手が信頼できると確信するまでは慎重に行動することも推奨しています。

歌舞伎町ホスト120万ぼったくり事件(20年6月)

歌舞伎町写真:夜の歌舞伎町の風景(PIXTA)

2020年6月16日、警視庁新宿署が東京都新宿区百人町のホストクラブ店員・浦井亮容疑者(22歳)を逮捕。

逮捕事由は、都ぼったくり防止条例違反(不当勧誘)容疑。

署の発表によれば事件が発生したのは20年5月4日夜。

浦井容疑者が都内の20代女性を「5,000円でいいから」と騙し、歌舞伎町のホストクラブ『メンズ・アンド・クイーン』に入店させたという。

そして、容疑者は約4時間分の飲食代として、女性に120万円を支払わせたとされる。

浦井容疑者や容疑を否認している。

容疑者と女性はマッチングアプリで知り合った。

【参考】読売新聞/2020年6月17日/東京夕刊/120万ぼったくり容疑 歌舞伎町ホスト逮捕

歌舞伎町女子高生接客バー摘発事件(21年2月)

若い女性

2021年2月8日、警視庁が埼玉県所沢市の会社員・北村麗容疑者(22)ら男性3名を逮捕した(発表は10日)。

逮捕容疑は児童福祉法違反(有害支配)。

警視庁によれば、北村容疑者ら3名は経営するバーで、当時16歳の女子高生に接客をさせていたという。

時期は2019年4月で、店舗は北村容疑者が実質的に経営する新宿区歌舞伎町のバーである。

容疑者3名は少女が18歳未満であること知っていた。容疑を認めているという。

容疑者ら3名は、マッチングアプリで女子高生になりすまして男性会員と接触し、店舗に誘導。

雇った少女らに接客させていたといいう。

警視庁によれば、容疑者らは同種の「サクラバー」を多数経営。

東京・神奈川・愛知の計12店舗で、2018年以降に累計約9億円を売り上げたとみている。

横浜18万円ぼったくり現場で警官規制できず(20年9月)

関内駅写真:事件の現場となった関内駅前の夜の繁華街

2020年9月12日報道。

神奈川県の条例でグレーゾーンのため、刑事事件にはなっていないものの、伊勢佐木署が呼びかけた注意喚起とともに、紹介された事例である。

ある東京都内の20代会社員男性は、マッチングアプリで「20代の女子学生」と出会った。

待ち合わせたのは横浜市の関内駅。

メイクの濃いデニムのジャンパーのギャル系女性が現れたという。

そして「看板のない店」に連れて行かれたが、店内には他の客はほとんどいなかった。

ドリンクは1杯2,000円~6,000円という高額なもので、女性は席に着くなり次々と注文し、10杯以上を飲んだという。

1時間足らずの滞在で、会計は18万円となった。

男性は「女性を守らなくては」という一心で、店員とコンビニに向かい、ATMで預金を引き出して全額を支払った。

しかし、別れた直後に女性と連絡がつかなくなったため、近くの交番に相談。

警察官とともに店に戻った。

しかし、注文数を記録した伝票などが残っていたため、警察官は「詐欺罪での立件は難しい」という。

(店はその後閉店した)

伊勢崎署幹部によれば、ぼったくり禁止条例がある東京都であれば、この事件は取り締まることができた。

ATMまで同行してお金を引き出させる行為は「迷惑を覚えさせるような方法」に該当するためである。

しかし、神奈川県にはこの条例がない

いわば「安全地帯」であり、東京で活動できなくなった業者が横浜に流れてきたと伊勢崎署は見ている。

署によれば、マッチングアプリが絡むぼったくり事件は増加している。

2020年1月~7月の間で、40件超にのぼったという。

そして、相談者のほとんどは20代の男性である。

【参考】読売新聞/2020年9月12日/東京朝刊/ぼったくりバー誘導 注意 出会いアプリで被害増=神奈川

不正勧誘・悪徳商法

不正勧誘や悪徳商法の事件では、以下の事例が見られます。

事件名 発生年月
大阪・AV出演違法勧誘事件 2021年10月
ダイビングスクール違法勧誘事件 18年5月
京都府職員マルチ違法勧誘事件 2021年11月

それぞれの内容を紹介していきます。

大阪・AV出演違法勧誘事件(21年10月)

宮崎日日新聞出典:宮崎日日新聞

2021年10月26日大阪府警は、大阪市浪速区の自称コンサルタント業・西川浩史容疑者(43)、茨木市の無職・関口誠司容疑者(50)の逮捕を発表した。

容疑は職業安定法違反(有害業務の募集)。

2名はマッチングアプリを使って女性にアダルトビデオ(AV)の出演勧誘を行ったという。

2名とも容疑を認めている。

出演した女性2名は「パパ活」のためにアプリに登録していた。

容疑者2名は女性に対して「(パパ活よりも)もっと出せる」とメッセージを送信し、勧誘を行った。

撮影した動画は動画販売サイトに出品。

当件で撮影した動画以外の動画も含めて、2020年10月~2021年8月にかけて、約2,900万円の売り上げを計上していたという。

【参考】読売新聞/2021年10月27日/大阪朝刊/出会いアプリでAV勧誘の疑い 府警、男2人逮捕

ダイビングスクール違法勧誘事件(18年5月)

ダイビング写真:ダイビングスクールに常備された酸素ボンベ(PIXTA)

2018年5月24日、大阪府がダイビングスクール運営会社「海翔」(大阪市大正区)に対して行政処分を下した。

処分理由は、特定商取引法違反(勧誘目的不明示など)に基づくもの。

講習の訪問販売など一部の業務に対して、3カ月間の業務停止を命じた。

同スクールは、マッチングアプリで違法に勧誘した人に対して、スキューバダイビング講習の契約を結ばせていたという。

特商法は2017年12月に改正されており、販売意図を明かさずにSNSなどで勧誘を行うことが規制されている。

その規制による行政処分は、この事例が全国で初めてという。

大阪府によれば、同社の従業員は2017年12月~2018年1月にかけて、マッチングアプリなどのSNSを通じて勧誘を実行。

食事やダーツなどと目的を偽り、20代の男女を誘い出した。

場所は同社が経営するダイビングショップで、それぞれ30万円の講習を受ける契約を結ばせたという。

同社に関しては、2016年以降、同様の被害相談が73件寄せられていた。

被害者は大阪府内の20歳~35歳の男女で、中には消費者金融で200万円以上のローンを組まされたケースもあったという。

同社代表は府に対して、今回の処分への異議を唱えている。

【参考】読売新聞/2018年5月25日/大阪朝刊/SNS通じ勧誘 大阪府行政処分 特商法違反

京都府職員マルチ違法勧誘事件(21年11月)

産経新聞出典:産経新聞

2021年11月11日報道(事件発生は2020年3月)。

京都府教育委員会の26歳男性が、マッチングアプリで知り合った女性をネットワークビジネスに違法勧誘した事件です。

男性の背後にいた38歳の女性とあわせ「特定商取引法違反」の疑いで逮捕されました。

ネットワークビジネス自体は違法ではないのですが、特商法を守らずに勧誘をしていたということです。

男性の勧誘の手口は以下のようなものでした。

  1. 女性をデートに誘う
  2. ネットワークビジネスの会員用のエステに連れていく
  3. 逮捕された38歳女性がエステの施術を行う
  4. 「肌が荒れている」などとし、会員登録などを迫る
男性はこの手口を3つのアプリで繰り返しており、それぞれの運営会社に対して25件ほどの苦情が寄せられていたといいます。

【参考】京都新聞

京都府職員マルチ違法勧誘事件(21年11月)に遭遇した方の実際の声

出典:京都新聞

2021年11月12日報道。

京都府職員マルチ違法勧誘事件(21年11月)の被害者になりかけた男性(27)が、京都新聞社の取材に応じた際の記事です。

「恋愛としての出会いを求めていたのに裏切られた気分」と語る男性。

アプリを通じて女性と知り合って3~4か月の間は二人で食事に行くなど女性との恋愛をたのしんでいました。

しかし、ある日突然、ネットワークビジネスの販売会員にならないかと切り出され、収益を得る仕組みの説明や勧誘を30分以上聞かされてしまったようです。

これにより、男性は相手を恋愛対象と見ることができなくなり、女性との連絡を絶ってしまいました。

真剣なマッチングアプリの利用者が増える中、男性の恋愛感情に付け込まれた形であったため、男性としても「ビジネス目的の人がいて驚いた。(女性とは)話が合い、一緒にいると楽しかったのに」と肩を落としている様子です。

マッチングアプリは会うことを前提にした仕組みであるため、マルチ商法などへの違法勧誘の場として利用されやすいと専門家も指摘しております。

京都府消費生活安全センターによると、マッチングアプリなどを悪用した金銭トラブルに関する府内の相談は2020年度に182件あり、前年度から6割以上増えています。特に暗号資産(仮想通貨)などを扱った投資被害が多いです。

国内最大規模のマッチングアプリ「ペアーズ」は、ここ2年ほどで利用者の数が増えており、累計の登録者数が2021年6月時点で1,500万人を超えました。

主な要因としては、新型コロナウイルス禍で対面での出会いが減った若者が、新たな出会いを求めいていることが考えられます。

恋愛目的以外の勧誘は利用規約により禁止しているものの、近年アプリで知り合った人から投資や商品の購入などを持ち掛けられる問題が増えてきており、被害相談も後を絶ちません。

ITジャーナリストで成蹊大客員教授の高橋暁子氏は、利用者に対して個人情報の管理を呼びかけ、運営会社に対して対策強化を進めるべきと強調しました。

京都府職員マルチ違法勧誘事件・続報(21年12月)

京都府警写真:京都府警本部(PIXTA)

出典:京都新聞

2021年12月2日報道。

京都府職員マルチ違法勧誘事件(21年11月)事件の容疑者が再逮捕されました。

容疑者の2人(男女1名ずつ)は、傘下の会員を集めることで収入が増える仕組みの「マルチ商法」を行っている会社の会員でした。

容疑者は同社から合わせて約600万円以上の収入を得ていました。勧誘を受けて被害者は合わせて9年半で135人に上るようです。

容疑者2人が共謀して2020年3月13日に、年会費が必要な会員に登録させる目的を隠してマッチングアプリで出会った京都市の女性(25)をエステに勧誘したという容疑で再逮捕されました。

京都府職員マルチ違法勧誘事件・最終報道(21年12月)

京都府教委職員を略式起訴 罰金30万円 マッチングアプリで違法勧誘疑い

出典:京都新聞

2021年12月23日報道。

京都府職員マルチ違法勧誘事件・京都府職員マルチ違法勧誘事件②の判決が出ました。

京都区検は、容疑者のうち一人(男性)を略式起訴し、これに対し京都簡裁は罰金30万円の略式命令を出しました。

なお、もう一人の容疑者(女性)は不起訴処分(起訴猶予)となったようです。

また京都地検は、2020年3月にも同様の勧誘を行ったとして同容疑者らが再逮捕された事件について、いずれも同日、不起訴処分(起訴猶予)にしております。

マッチングアプリのマルチ・アムウェイに要注意!見極め方・特徴を紹介! (マルチ商法の手口については上記記事を参照してみてください。)

暴力・虐待事件

マッチングアプリを通じて起きた暴力事件は主に3件あり、うち2件は「強盗」を伴っています。

暴力・強盗のどちらの事件に分類すべきか迷ったものの、暴力の度合いや奪われた金額から考えて、ここでの2件は「暴力」に分類しています。

事件名 発生年月
宮崎・金属棒殴打強盗致傷事件 2022年4月
札幌・20代女性巡査男性傷害 2021年12月
町田・車内強盗致傷事件 2020年8月
女性の顔面殴り1週間の怪我、現金43万円奪う・大分 2021年11月
出会系アプリで知り合った男女が3歳児を虐待し殺害・福岡 2021年11月

宮崎・金属棒殴打強盗致傷事件(22年4月)

読売新聞出典:マッチングアプリで女性装い待ち合わせ、日中の公園で男2人が金属棒で殴り4万円奪う

2022年4月1日報道。

宮崎県で20歳と19歳の男性が、20代男性を金属棒で殴打し、現金4万円を奪った強盗致傷事件です。

被害男性と加害者男性2名は、マッチングアプリで知り合いました。

加害者2名は女性を装って被害者男性と連絡を取り合い、当日に「デート」の約束をしていました。

場所は日中の公園で、被害男性は仕事の出張で山梨県から宮崎に来県していたといいます。

【参考】FMMプライムオンライン

札幌・20代女性巡査男性傷害(21年12月)

出典:京都新聞

2021年12月24日報道。

札幌市の20代女性巡査が、マッチングアプリで知り合った男性に傷害を負わせ現行犯逮捕されたという事件です。

女性巡査は11月、マッチングアプリを通じ知り合った男性と口論になり、男性の手を引っかき、擦り傷を負わせてしまいました。

口論の原因は男性とした会食代の支払いに関するものでした。

女性巡査は男性の通報で駆け付けた警察官により現行犯逮捕されました。

なお、道警は12月16日、懲戒処分より軽い「監督上の措置」とし、女性巡査は17日、依願退職しているようです。

町田市・車内強盗致傷事件(20年8月)

町田の移動防犯カメラ写真:町田市の移動防犯カメラ(PIXTA)

2020年8月25日、東京都町田署が、神奈川県大和市の会社員・大塚貴明容疑者(26)を強盗致傷容疑で逮捕した(発表は27日)。

署幹部によれば、事件が発生したのは20年5月30日夜。

大塚容疑者が町田市の路上にとめた車の中で、女性の顔を殴り、財布が入ったバッグを強奪したという。

女性は20代の派遣社員で、大塚容疑者とはマッチングアプリで知り合った。

女性は全治約3週間の怪我を負っている。

大塚容疑者は「ホテルに行くのを断られたのでやったが、バッグは奪っていない」と供述しているという。

【参考】読売新聞/2020年8月28日/東京朝刊/女性殴りバッグ奪う 容疑の26歳を逮捕

女性の顔面殴り1週間の怪我、現金43万円奪う・大分

2021年11月6日、大分中央署が男性を逮捕した。

逮捕されたのは、福岡県東峰村小石原の陶工・太田西洋容疑者(48歳)。

容疑は「強盗致傷」である。

発表によれば、事件発生は2021年10月27日午後2時頃。

被害者は大分市内の無職女性(35歳)である。

太田容疑者と被害者女性は出会い系アプリで知り合った。

容疑者は女性の顔面を殴る、首を絞めるなどして、約1週間の怪我を負わせたという。

その上で、現金43万円を強奪した疑いがある。

容疑は否認している。

出典 読売新聞/2021年11月7日/西部朝刊/強盗致傷容疑で逮捕=大分
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/3jiyM6O ※ヨミダス有料会員登録が必要

出会系アプリで知り合った男女が3歳児を虐待し殺害・福岡

2021年11月5日、福岡地方裁判所・小倉支部で裁判員裁判の判決がくだされる(井野憲司裁判長)。

対象の事件は、2020年8月に福岡県中間市で発生したもの。

当時3歳の男児が虐待により志望した。

この事件で、母親の末益歩被告(23歳)と、継父の末益涼雅被告(24歳)が、傷害致死などの罪に問われている。

虐待による死亡などについて、涼雅被告は歩被告との共謀を認めている。

一方で歩被告側は、涼雅被告からの心理的DV(家庭内暴力)があったと主張。共謀を否定している。

事件の詳細

起訴状によれば、事件発生は2020年7月~8月にかけて。

被害者は、歩被告の実子である愛翔(まなと)ちゃんである。

両被告は、愛翔ちゃんに暴行して怪我を負わせ、多臓器不全で死亡させた。

計6件の事件で、傷害、傷害致死罪などに問われている。

母親の歩被告については、愛翔ちゃんの両目にセロハンテープを貼ったなどとして、2つの事件でも暴行罪で起訴されている。

検察側は「類を見ない悪質さ」と主張。

両被告に懲役13年を求刑している。

事件に至る経緯

両被告は、2020年3月下旬頃に、出会い系アプリを通じて知り合った。

4月から同居を開始し、5月に結婚。

愛翔ちゃんを涼雅被告が養子縁組した。

その後、愛翔ちゃんが言うことを聞かない際などに、両被告が暴力を振るうようになったという。

暴行は徐々にエスカレートし、2020年7月には虐待が日常化。

両被告はLINEで愛翔ちゃんの様子を共有していた。

  • 「準備トロいのでぶったたきました」(歩被告)
  • 「まじ帰ったらひきずり回す」(涼雅被告)

などの書き込みをしていたという。

痛みで顔をゆがめる愛翔ちゃんの画像なども、共有していた。

司法解剖の結果、愛翔ちゃんの体には、骨折を含む245カ所の傷跡があった。

174カ所は火傷のような痕だったという。

食い違う両者の主張

この公判での大きな争点は、両被告の「共謀」が成立するか否かである。

共謀について、両被告の主張は食い違っている。

歩被告は、

  • 涼雅被告から心理的DVを受けていた
  • よって、暴行を制止できない状況だった

と主張している。

傷害致死事件については「就寝中で気づかなかった」として、共謀を否定している。

暴行罪については容疑を認めており、執行猶予付きの判決を求めている。

涼雅被告側は、歩被告への心理的DVを否定。

虐待については「(歩被告も愛翔ちゃんを)たたいていた」と主張している。

量刑は「懲役7年が相当」としている。

検察側は両被告は共謀関係にあったと主張。

LINEでのやり取りに言及し「互いの暴行を容認、助長していた。共謀があったと評価できる」と指摘した。

こうした検察・歩被告・涼雅被告の3者の主張をもとに、裁判員らが事実認定や量刑の判断を行うことになると見られる。

出典 読売新聞/2021年11月5日/西部朝刊/母と継父「共謀」争点 中間 3歳虐待死 きょう判決=福岡
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/3jndJjq ※ヨミダス有料会員登録が必要

その他の領域の事件

事件名 発生年月
奈良・女子中学生誘拐事件 2021年2月
マンションで大麻を住み込み栽培・アプリでメンバー集める・福岡 2021年10月
無断で中絶薬投与、交際相手の20代女性流産・福岡 2021年9月
タップルYoutuber「釣り」事件 18年3月
Omiai個人情流出事件 2021年4月

奈良・女子中学生誘拐事件(21年2月)

2021年2月1日、奈良県警が未成年者誘拐容疑で、介護職員・伊藤優容疑者(31)を逮捕した。

マッチングアプリで知り合った愛知県の女子中学生(14)を、約1ヶ月にわたり誘拐した疑い。

伊藤容疑者は容疑を認めている。

県警によれば、事件が発生したのは21年1月4日。

容疑者が少女を名古屋市内の駅に誘い出し、新幹線などで自宅アパートに連れ込んだという。

その後、誘拐は2月1日まで継続。女子生徒に怪我はなかった。

伊藤容疑者は。「下心があり、家に誘った」と供述している。

事件当日、女子生徒は「友達とカラオケに行く」と家族に伝えて外出。

家族は1月4日に行方不明者届を出していた。

事件は、伊藤容疑者の勤務先の関係者によって発覚。

関係者が容疑者の言動を不審に思い、奈良署に相談したという。

署員が1日に伊藤容疑者の自宅を訪れたところ、容疑者と一緒にいる女子生徒が発見された。

【参考】読売新聞/2021年2月2日/東京朝刊/女子中学生誘拐 容疑の男を逮捕

マンションで大麻を住み込み栽培・アプリでメンバー集める・福岡

2021年10月21日、福岡県警などが12人の男女を逮捕した。

逮捕されたのは、福岡市内の大麻密売グループ。

容疑は、大麻取締法違反。

大麻を密売目的で栽培した疑いがある。

捜査関係者によれば、グループはマンションの一室を栽培拠点として使用。

報酬つきで住み込みのメンバーを配置し、24時間体制で大麻を管理していたという。

住み込みメンバーのうち1人は、月約30万円の報酬を得ていた。

逮捕されたのは、無職・上田賢之被告(28歳)と、自営業・ハタ圭介被告(31歳)で、ともに福岡市在住。

両被告らは、福岡市内のマンションなどに、複数の栽培拠点を設けていた。

営利目的で大麻草を栽培した疑いで、すでに逮捕・起訴されていたもの。

両被告への取り調べからグループのメンバーが明らかになり、今回のグループ12人での逮捕に至った。

両被告への調査は2021年7月下旬に開始。

福岡県警が栽培途中の大麻草数十株や乾燥大麻、大麻樹脂などを押収していた。

当局は、遅くとも2年ほど前(2019年頃)から、グループが栽培・密売を繰り返していたとみている。

売上は、少なくとも月に数百万円はあったと推定している。

グループのメンバーは20代~40代で、両被告がリーダー格。

出会い系アプリや音楽関係のイベントなどで、メンバーを集めたという。

ハタ被告は地元ラジオ局のDJやイベントMCも務めていた。

SNSで大麻の使用を奨励する投稿を繰り返していたという。

グループの1人である無職・川口千尋被告(41歳)は、起訴事実を認めている。

21年10月20日に福岡地方裁判所で開かれた初公判で、事件の経緯を明らかにした。

(川口被告は大麻取締法違反に問われている)

川口被告の説明によれば、ハタ被告とはインターネットを通じて知り合った。

「仕事を手伝ってほしい」と頼まれ、実家のある静岡県から福岡に引っ越したという。

大麻栽培にかかわることは、会うまで知らされていなかった。

大麻を栽培するマンションの家賃や光熱費などは、ハタ被告が負担していたという。

栽培の状況は「テレグラム」でハタ被告に毎日報告していた。

テレグラムは、メッセージが自動的に消去される通信アプリである。

出典 読売新聞/2021年10月21日/西部夕刊/大麻密売グループ摘発 容疑12人 住み込みで栽培 福岡県警など
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://bit.ly/3v3WiKq ※ヨミダス有料会員登録が必要

無断で中絶薬投与、交際相手の20代女性流産・福岡(2021年9月)

2021年9月13日、福岡県警宗像署が男性を逮捕した。

逮捕されたのは、宮若市長井鶴の無職・浜村隆治容疑者(35歳)。

容疑は「不同意堕胎」である。

容疑を認めている。

「結婚後の将来への不安があった」と動機を語っているという。

署の発表では、事件発生は2021年6月11日午後10時頃〜同40分頃。

被害者は、当時29歳の無職女性。

女性と容疑者は当時交際中で、女性は妊娠していた。

容疑者は女性に無断で中絶薬を投与。

翌12日までに流産させたという。

容疑者と女性は、2020年9月にマッチングアプリで知り合い、交際を開始した。

事件発生時、女性は妊娠9週目であった。

出典 読売新聞/2021年9月15日/西部朝刊/無断で中絶薬 交際相手流産 容疑の男逮捕=福岡
リンク ヨミダスパーソナル(読売新聞データベース)
事件URL https://kijikensaku.yomiuri.co.jp/top/yomiuriNewsArticle.action?yomiuriNewsArticleDto.currentObjectId=20210915J1SYMHC13S0080 ※ヨミダス有料会員登録が必要

タップルYoutuber「釣り」事件(18年3月)

タップル釣り出典:https://twitter.com/goritann_/status/1037228259950252032

Youtuberを名乗る女性(男性説もあり)が、タップルで「釣り」を行った事件です。

女性の手口は、タップルで多数の男性と同じ場所で待ち合わせをし、集まった男性たちの写真を「晒す」というものでした。

上の画像のとおり、この「晒し」のツイートは2.1万RT、4.5万件いいね!を集めています。

しかし、大部分の反応はその女性に否定的であり、むしろ女性の悪行を拡散するためのRT・いいねだったといえます。

Omiai個人情流出事件(21年4月)

Omiai事件出典:東洋経済

2021年6月28日報道(発生は4月28日)。

国内を代表するマッチングアプリの1つであるOmiai(オミアイ)で起きた、個人情報流出事件です。

流失したのは、運転免許証・パスポート・健康保険証・マイナンバーカードなどの「画像データ」です。

件数は171万1756件で、9割超が運転免許証・健康保険証であったといいます。

【参考】個人情報流出の「Omiai」、データ管理ポリシー変更で再発防止へ 従来は免許証画像など10年保存|ITmedia NEWS

この事件にOmiaiを運営する株式会社ネットマーケティングは迅速に対応しています。

具体的には、年齢確認書類のデータ画像を、提出から72時間で自動削除するシステムに切り替えました。

この事件以降、Omiaiは従来にましてセキュリティ体制・個人情報保護体制を徹底強化しています。

そのため、今一番安全なマッチングアプリの一つはOmiaiであるともいえます。

Omiai以外のマッチングアプリを支持する人は「事件が起きたから危険」と主張しますが、むしろ事件によって体制が徹底して見直されたからこそ安心と考えていいでしょう。

Omiaiの詳細や評判については、下の記事で詳しくまとめています。
Omiaiの評判・口コミは良いの?リアルな出会い事情を実態調査してみた!

現在のOmiaiの個人情報保護の体制については、下記の公式ページで詳細かつわかりやすくまとめられています。

【参考】不正アクセスによる会員様情報流出に関するお詫びとお知らせ|Omiai

事件から約1年が経過し、Omiaiの会員さん同士の出会いはさらに活発になっているため、ぜひアプリの無料ダウンロードで、現在の雰囲気と安全性を確かめてみてください。

Omiaiは女性は完全無料、男性もマッチングまで無料でできます!

アヤ

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